「呪術廻戦」のアニメ、毎回見ております。
この作品では地元の仙台ネタがよく登場しますが、冬アニメで放送された「死滅回遊編前編」では、最終話の第50話で仙台市が舞台となる「仙台結界」の回が放送されました。
仙台市ではそれと連携し、舞台となった泉中央にデザインマンホールを設置しています。
そして3月26日付けの河北新報でもその件が紹介されていました。

この事は知っていたのですが中々行く機会がなく、今日花見で出歩いたついでにようやく泉中央に寄り、このマンホールを探してみました。
仙台地下鉄南北線・泉中央駅のペデストリアンデッキに、あの特徴のあるモニュメント(実際は階下に下る階段口)があります。

デザインマンホールはこのデッキの下側にありました。

駅側から道路方面に歩くとまず登場するのは「リカちゃん」。

続いて「乙骨憂太」が登場。

最後はここで乙骨憂太と死闘を繰り広げる「石流 龍」。

もう一つ、ユアテックスタジアムの南端に「黒沐死(くろうるし)」のマンホールがあるのですが、ここからはちょっと遠いし、
「まあゴキブリだからなぁ~w」
と、今回こちらはパスしました(笑)。
詳しい場所はこちらの仙台市HPで地図入りで紹介されています。↓
自宅へ戻り、早速録っていた「呪術廻戦 死滅回遊編」の第50話「仙台結界」を見直しましたが、改めて見てみるとかなり詳細なロケハンが行われている事がよく分かります。
ちらっとしか映ってない建物も、実際に見てくると
「ああ、あのビルか。」
と分かるし、地元民にとっては見知った場所が好きな作品の舞台となって登場する事に嬉しさを覚えます。
仙台市では2017年にも「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしてデザインマンホールを設置しましたが、↓
(2017年9月撮影)

これも現在は撤去されて見られなくなってるのが残念でたまりません。
期間限定ではなく、ファンとしてはずっとあって欲しかったと思います。
調べてみれば、全国あちこちにアニメ聖地がある事が分かります。
これからはインバウンドの人達がまだ知らない、自分だけの聖地巡りをするのもありかなと思う今日の日でした。