逃げたらあかん 逃げたらあかん
人生逃げずに コレ乗って~
EVA-01 初号機。
3年ぶりのプラモネタ。今回はなんと『ヱヴァンゲリヲン』でございます。どうしてガンプラじゃないのかと言うと、新劇場版をはじめて欲しくなったからdeath。
道具
久しぶりのプラモネタということでまずはプラモ作製に使う道具の紹介。オジサンはガチモデラーじゃないのでコレだけあれば十分さ。
- ニッパー
- メディア: おもちゃ&ホビー
ゴッドハンド PN-120 片刃ニッパーを買ってみた - 初老のボケ防止日記
- デザインナイフ
- 発売日: 2017/02/04
- メディア: おもちゃ&ホビー
- ピンセット
- メディア: おもちゃ&ホビー
- スミ入れマーカー
- メディア: オフィス用品
最近のプラモは色を塗らなくても完成度が高いのだが、スミ入れするだけでよりカッコ良さが増す。マーカーを使えば塗装より気軽にできるのでぜひやって欲しい。これは筆ペンタイプなので雑に溝を塗ってティッシュで拭くだけで済む。パーツの白化部分の誤魔化しにも使える。グレーもあるので塗るパーツの色に応じて使い分けると良い。
さて、では本題にはいろうではないか。
開封の儀
外箱

ガンプラのRGと比べると箱がかなり大きい。サイズ感がいまいちわからんのだが、1/400スケールらしい。
パーツ

RGということで、予想はしていたがやっぱりパーツ大杉。この時点で蓋をして封印したくなる。
説明書

なんと23ページもある。逃げちゃ駄目でしょうか。
作ってみた
逃げちゃ駄目って作品なので説明書通りに作りますか…。
胴体
RGということで内部パーツから作らされる。すっかり忘れていたので見えない部分を丁寧に作っていたので時間がかかった…。
- 表

- 裏

ヒト型なので胴体だけだとちょっとグロい。
頭

パーツは細かいが色分けされているので組み立てるだけでこの完成度。

ようやくそれっぽくなりました。
脚

そろそろ慣れてきたので手の抜きどころがわかってきてサクサク進む。

スタイルいいっすね~。
腕

脚より腕のほうが楽勝、とたかをくくっていたら手が多かった。

肩がないと随分とひ弱なイメージ。
肩

ようやく本体最後のパーツ。

おー、それっぽいぜ。
武器

武器はパレットライフルとプログレッシブナイフの2種類。

最後にデカールシールを貼る。正直中年にはこれが一番しんどい。
完成
老眼を駆使してデカールシールを貼った完成版がコチラ。
- 前

- 後

全長18cm程度、細身のシルエットということもあって完成するとそこそこ大きく達成感は得られた。
遊ぶ
どれくらい可動するのか、箱や説明書のポーズを真似してみた。

アンビリカルケーブルもついております。

プログレッシブナイフをもたせてみた。

パレットライフルを構えてみたところ。

「ギャルのパンティーおくれーーーっ!」が有名な暴走ポーズ。
これ位じゃないと自立できず倒れてしまうので、若干中途半端なポージングになってしまっているが、実際はもっと可動域は広い。なお、普通に立たせて飾るにしても重心が高いこともあってちょっとの地震で倒れそうだ。初号機以外の機体も販売されているので、ガンプラのアクションベースのような別売りスタンドを出してくれるといいのではないだろうか。

なお、使徒は作製途中でやって来ました。
- 発売日: 2020/03/14
- メディア: 付属品
- 発売日: 2020/03/14
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- メディア: 食品&飲料