冬ボーナスって都市伝説だろ?聞いたことないぞ
オジサンも仕事柄目を使うので前から気になっていたこの製品を嫁氏の誕生日に二人で使えるからとプレゼント。
目もとエステ EH-SW65 | 目もとケア ラインアップ機能一覧表 | フェイスケア | Panasonic
つまるところドラッグストアで売っている目元温めグッズの電動版なんだけれども、プラスアルファ機能としてリズムタッチ機能なるマッサージ機能もついております。つまり、これさえあれば無限に目元温めができる上にマッサージもしてくれるというドリームマシンです。
開封の儀
- 外箱

- 同梱品

本体下のウルトラセブンの変身グッズみたいなのが「給水プレート」、黒いのが頭に固定するためのゴムバンド。後はACアダプターという構成。
本体
- 外側

まるでPS VRのような外観。もっと小さいですけども。
- 内側

中央にあるのがファン。周りのグレーな部分はシリコンパッド。
- 上面

スイッチは「電源/温度スイッチ」と「リズムスイッチ」の2つというシンプルな構成。
- 底面

底面には充電用のソケット。ACアダプターをここに接続して充電。
説明書によれば約1時間の充電で、約2回(1回約12分)使用可能とのこと。"約"が多いのは、スチームを発生する時の室温に左右される為だそうな。室温が低いと2回使用できないようなので冬場は使う度に毎回充電したほうが無難かもしれない。
使ってみた
ゴムバンド
まずは頭に固定するためのゴムバンドの取り付け。因みに仰向けに寝て利用する場合はゴムバンドは必須ではない。だがしかし、バンドを付けることによってバンドなしの場合よりも熱さやリズムを強く感じる場合があると説明書に書いてあったのを今思い出した。

付属のゴムバンドを

本体に装着。
給水プレート
次に、給水プレートに水をつける。これは毎回使う前に行う必要がある。

給水プレートを水道水でまんべんなく濡らす。実はこの加減が難しく、多すぎると使用中に水滴が垂れてくるし、少なすぎると放出されるスチームの量が減ってしまう。

濡らした給水プレートをこの向きで

本体に装着。この時、両サイドが「カチッ」と音がするまで入れないとまたまたスチーム少なめになるので注意。
これで準備オッケーだ。
スタート
いよいよ実践。
「EH-SW65」には2つの温度と4つのリズムコースが存在する。
温度設定(電源/温度スイッチで変更)
| 低 | 約38℃ |
| 高 | 約40℃ |
リズムコース設定(リズムスイッチで変更)
| コース | 時間 | 内容 |
| リズムOFF | 約12分 | スチームのみ |
| リフレッシュ | 約12分 | 強弱メリハリなリズム&スチーム |
| リラックス | 約12分 | 規則的なやさしいリズム&スチーム |
| クイック | 約6分 | 作業中の休憩向けの短めコース |
今回は高温(約40℃)でリフレッシュコースで試す。

スイッチを入れて

装着。
ポチッとな。

目元という繊細な部分であることから、リズム(振動)は強くはない。いわゆる疲れをとるマッサージを期待するとガッカリするが、心地よい振動が伝わってくる。放出されるスチームは前モデルの2倍にしたということもあり、そこそこの量が出て来る。が、市販の使い捨て製品と比べると感じる量はそこまで多いわけでもない(あっちは目に密着してるせいもあるのだろう)。
コースについては「リフレッシュ」コースは強弱がつけられており「リラックス」コースと比較して使用後のサッパリ感がある。「リラックス」コースはあまり強弱がないのでそのまま寝入ってしまいそうな優しさがある。どちらのコースも約12分と長いので正直最後まで意識を保つことが難しい。
目元ケア用品として考えると少々値は張るものの、リズムタッチ機能があること、何度でも繰り返し使うことができる点に魅力を感じることができれば買いではないか。なお、エステ効果についてはいまのところモテ期が訪れないのでノーコメントである。
- 出版社/メーカー: パナソニック
- 発売日: 2016/12/01
- メディア: ホーム&キッチン
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ゴムバンドの色違いだけの限定製品があるようだが機能は同じなので、外で使わない限りは安い方でよいのではないか。