比率的には成仏するヒトがおおよそ7割、成仏できない3割って感じです。
以下「人はなぜ成仏できないか?」について例によって例のごとく独断と妄想で考察してみようと思います。
所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の『刷り込み』とそれに基づく『条件反射』でほぼ動いているようにお見受けします。
「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とかいう思い込みでズルズルと動くのです。
線香の煙や読経の声にも亡くなられた方は反応して寄って来ます。
それによって「自分も成仏出来るはずだ!」という生前の刷り込みの結果なのでしょう。
あと、自分が亡くなったこと自体分かってない人も大勢いらっしゃいます。
そういう人は道端とかにぼーっと立ってたりします。
いわゆる『地縛霊』ってヤツです。
でも、本当は場所に縛られてるわけではなく、ご自分が死んだことを認識出来ないのでそこから動けなくなっているのです。
ことほど左様に生前の心の世界を死後魂になっても強く引きずっている場合は多いです。
上記のごとく所謂成仏できないのは、簡単に言えば生前のコダワリに引っ張られた結果です。
とはいえ生前のコダワリが皆無な人というのは一人もいません。
てことはコダワリの度合いによって成仏できるかor成仏できないかが決まっていくのだろうと推察します。
しかし、その「コダワリの度合い」ってのを具体的に示めすことは難しいです。
ただ、成仏できるヒトが7割くらい居ることから考えると、そこまで厳しい基準ではないのではないかと考えます。
生きている人間ってのは非常に生ぐさいモノですからねぇ。
聖人君子のように言われている人物でも、ドロドロした欲望だらけと言っても過言ではないでしょう。
誰かを貶めたいわけではなく、「人間ってのはみんなそういうモノだよね」って話です。
「死後の世界ってのがどうなっているか?」なんて私にはよく分かりません。
正直個人的にあまり興味が湧く題材でもないのです。
ただ、亡くなったヒトには生きてる人間の世界とは違う亡くなったヒトの世界があるのだろうとは感じています。
アチラ側の世界とコチラ側の世界とは大きな意味では繋がっています。
しかし、アチラ側をコチラ側のモノサシですべて認識しようとするのには、限界があります。
その限界があるという部分を認識しなければ、本質を見誤る可能性が高くなるでしょう。
生きている人間に分かることは限られているってことです。
あまり『知ったかぶり』をしすぎると道を誤ります。
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