一人の人間に見えている世界というのは、『本当に小さなモノ』です。
ていうか人類という種に見えている世界もこの世全体からすれば極小に過ぎません。
人間は自分たちが『モノの道理』を知悉しているつもりかも知れませんが、それはあくまで「人間の勝手な基準では」の話です。
人間を超越したずっと大きな世界の『モノの道理』が、人間の頭脳で築き上げた『科学知識』等といつでも一致するとは限らないのです。
人間は自分たちが『モノの道理』を知悉しているつもりかも知れませんが、それはあくまで「人間の勝手な基準では」の話です。
人間を超越したずっと大きな世界の『モノの道理』が、人間の頭脳で築き上げた『科学知識』等といつでも一致するとは限らないのです。
例えばそれは、5歳児に対して複雑な大人の事情を、40歳の人がするのと同じように理解させるのが無理なのと似ています。
経験値と思考力があまりにも違いすぎるってことです。
仮に蟻が人間並みの知能があったとしたら、蟻の見ている世界のスケールはせいぜい自分の住んでいる蟻の巣周辺くらいでしょう。
人間の単位でいう隣りの町内くらいのスケールでも、それを自分たちの世界として認識することは困難であると思われます。
仮に蟻が人間並みの知能があったとしたら、蟻の見ている世界のスケールはせいぜい自分の住んでいる蟻の巣周辺くらいでしょう。
人間の単位でいう隣りの町内くらいのスケールでも、それを自分たちの世界として認識することは困難であると思われます。
で、例えばそこへ人間の子どもが来て、ジョウロで蟻の巣の入り口に水を撒いたら蟻の巣は大惨事になります。
そうしたら、頭のいい蟻の個体はそれを「これは世界の終わりの始まりの大洪水だ! カミサマの与えた試練だ!」とか考えるかも知れません。
この蟻を人間に置き換えると実際似たようなことが「人間の世界という蟻の巣」にも起こってるんだろうなと推測出来るのです。
頭のいい蟻は蟻の巣へ水を撒いた人間の子どもを神と名付けるかも知れないです。
大洪水を起こした偉大なるチカラを持つモノとしてね。
そして、ジョウロで水を撒いたことについてああでもないこうでもないともっともらしい『意味付け』を行おうとします。
例えば「神は驕り高ぶった蟻世界に天罰をお与えになり、世界を一新されたのだ!」とかいう神の意志についての意味が考えだされるのです。
本当はただの「子どもの気まぐれ」だったりするんですけどねぇ。
とにかく蟻に人間の子どもの気まぐれな意思をちゃんと認識することは無理なのです。
同じように人間にも『人間よりずっと大きな存在』の意図を正確に把握することなど出来ません。
地球からしてみれば、人間と蟻は大差ない存在だと思います。
だから、地球は人間の知らないことだらけなのは当たり前なのです。
この世界には人間が今まで一度も認知したことがない『眼に見えない大きな存在』が山ほど存在します。
そういう『眼に見えない大きな存在』はこの世界の自然の中にひっそりと存在しています。
そういう存在たちがこの世界の秩序を護っていたりもするのです。
『世界』というモノは人間が考えるのより遥かに巨大な未知に溢れています。
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