以下の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/11/17/190000より取得しました。


何事もチカラ尽くではロクなことにならない

例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 

チカラ比べには終わりがありません。

いつまで経っても何処まで行っても「上には上がいる」ものです。
別にそれは眼に見えないチカラの話に限らず、現実社会においてもですけどね…


よって、除霊を行うならば、いつでも相手をねじ伏せられるだけの『より強くより大きなチカラ』を求め続けなくちゃなりません。
そうしなければ、いつの日か相手に自分をねじ伏せられてしまう日が来るかも知れないからです。

そうでなくても不特定多数を相手にしていれば、いつも一方的なやりたい放題が出来る保証はないのです。
常に『返り討ちにあう可能性』は存在します。

返り討ちにまで会わなくてもいつか『返り血』くらいは浴びるかも知れないのです。
除霊のようなことを長く続ければ続けるほど『返り血』を浴びる可能性は必然的に大きくなっていくでしょう。

そこにあるのは『斬った張った』の殺伐としたココロの世界です。
やってやられて、やられてやって…何処まで行ってもキリがありません。

最後に行き着くのは「相手を消し去るか、さもなくば自分が(除霊に失敗して)花と散るか」二つに一つの『修羅の道』です。
要は危険と隣り合わせってことです。

で、「除霊というのは結局追っ払うだけのモノなので、追っ払らった相手はいつかパワーアップして帰ってくる」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。
それがどこまで真実なのかはわかりません。
でも、もしそれが本当なら、除霊するためには、やっぱりずっと相手をねじ伏せられるだけの『より強くより大きなチカラ』を求め続けなくちゃいけないのは確かでしょう。

あと、「最初簡単にねじ伏せることの出来た相手が知らぬ間に実力をつけていて盛大に『しっぺ返し』をくらう」ってのは現実社会でもままあることです。
そういうのってイジメと同じで、ねじ伏せた方は忘れても、ねじ伏せられた方はずっと忘れないモノです。


老子道徳経に「大怨(たいえん)を和すれば必ず余怨(よえん)あり。安(いずく)んぞ以(も)って善と為(な)すべけんや。」とあります。
「大きな怨みってのは表面上和解したように見えても必ず怨みの火種は残っている」ということです。
自ら好んで『怨みの火種』をあちこちに撒き散らす必要はありません。

世の中にはもしかしたら「チカラ尽くでも為さなければならない行い」ということが時にはあるかも知れません。
ただ、それが幾ら為さなければならないことであったとしても、無理やり為せば『怨みの火種』は残るものです。

ましてや「自ら進んで繰り返し行うような行為ではない」と思います。
「何事もチカラ尽くではロクなことにならない」って話でした。

関連記事 チカラ比べはできるだけしない方がいい - 『クリアー整体ヒーリング』です

 
 
『このブログを浄化します』 


募集中‼  
お知らせ
 
ヒーリングを習いませんか?
 
↓この記事がお気に召しましたら上中下3回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


癒し・ヒーリングランキング


写真で体験ヒーリング (記事一覧)
 
orion12 | プロフィール | ブログサークル

※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。

営業時間 (日曜除く) :月~土 10:00~19:00

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:o-akio@n.vodafone.ne.jp

 




以上の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/11/17/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14