以下の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/07/14/190000より取得しました。


所謂『死後の裁判』と因果応報

以前に閻魔大王実在説を唱える方がいらっしゃるという話をしました。

 閻魔大王がいるっていうことは即ち地獄が存在して、地獄で裁判官してる閻魔大王がいるっていうことになります。
もう一つ言えば「極楽もあるでよ〜」ってとこまでが一セットです。

そこまでが切り離せない『一続きの物語』なのです。
バラバラに切り離したら途端に整合性がなくなりますからね。

つまり、閻魔大王が存在するって話は、良くも悪くも『ある一つの世界観』に繋がっているということです。
逆にいえば、「あの世、この世ひっくるめて世界ってのはこんな風に出来上がってますよ」って世界観から導き出された存在が閻魔大王ってことです。
そして、それが『一続きの物語』って言葉の意味です。


で、閻魔大王が実在するかどうかは置いとくとして、「人間は死後に霊界で裁判みたいなモノを受けるようになっている」というご意見をまた拝見しました。
もし仮に霊界で裁判が行われるのだとするなら、そこには裁くモノが存在しているってことになります。

当然裁くモノは人間を遥かに超越した絶対的な存在ということになるでしょう。
少なくとも霊界裁判が実在するとされる世界では、そういう存在が不可欠となります。


裁判というからには一人の人間の生きてきた過程を何らかの理非善悪という基準で裁くということになります。
ただ、善悪という基準は人間の人間による人間のためのモノサシです。

善だの悪だのといったところで、普遍不動のモノとしてどこか人間とは関係ないところに独立して存在しているわけではありません。
善悪は絶対的な真理などではないってことです。
その証拠に善悪は時代や地域の違いによってコロコロと変わっています。

霊界裁判とやらが本当に有ると仮定しても、一体誰がどういう基準で裁きを下す設定なのでしょうか?
個人的には霊界裁判っていう設定自体が初手から矛盾を孕んでいるようにしか見えませんが…

ていうか「人間を対象にした霊界裁判が、霊界法廷で365日いつでも開催中!」ってのが、すごく人間くさい設定だなと思うのです。
ここでいう人間くさい設定ってのは、「ちっぽけな人間が人間の範囲で考えた人間本位の設定」という意味です。

それとも他の動物や植物も霊界裁判って受けられるって設定になってるんでしょうかねぇ?
それだと他の生き物にとってはたまったもんじゃないですけどね(ー ー;)
人間本位の気まぐれな善悪で裁かれるなど最初から『冤罪事件』ですので…

結論をいうと、一般的な宗教で言われるような『死後の裁き』など無いと思っています。
在るのは因果応報であり、それは亡くなった後でもきっちり滞りなくやって来るでしょう。
「なにをやっても死んだら『逃げ切り』である」なんてことはないのです。

関連記事 絶対という価値観と相対的なモノサシ - 『クリアー整体ヒーリング』です

 
 
『このブログを浄化します』 


募集中‼  
お知らせ
 
ヒーリングを習いませんか?
 
↓この記事がお気に召しましたら上中下3回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


癒し・ヒーリングランキング


写真で体験ヒーリング (記事一覧)
 
orion12 | プロフィール | ブログサークル

※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。

営業時間 (日曜除く) :月~土 10:00~19:00

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:o-akio@n.vodafone.ne.jp

 




以上の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/07/14/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14