以下の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/06/07/190000より取得しました。


不確実性の世界とナニカの『信者』になるということ

この世はどう転んだところで不確実性の世界です。
ここでいう不確実性とは、「人間の認識を超えたモノがたくさん存在する」という意味です。
 
でも、不確実性というのは同時に流動性であり、その流動性は自由の源でもあります。
固定されたモノに自由など無いからです。
 
一方物事は固定されるほど安定します。
安定と自由は相反するモノだってことです。
 
なので、安定を突き詰めると固定された状態を目指すことになります。
グラグラ動くこと(流動性)を嫌うようになるのです。
 
心を固定させるとその分精神的に安定します。
ここでいう心を固定させるは「深く考えない」ってことです。
深く考えないと心は安定しますが、その代わりそれを習い性にすると思考力は錆びつきます。
 
思考力が錆びつくと心のバランスが取れなくなります。
そして、心のバランスを取れなくなれば、心の自由を失うのです。
 
自由を失うと心は捻じ曲がり放題になります。
その状態を頑迷固陋と言います。
かたくなで他の意見も聞き入れず、ものの道理もわからず、かちかち頭で視野が狭く、正しい判断が下せないさま。
 
不安定は不安を生み、不安は恐怖を生みます。
なので、人はどうにかして不安と恐怖から『永遠のおさらば』をしたいと願うものです。

その結果『絶対に確実で安定したモノ』を探すのです。
探して「これだ!と思ったモノ(人物・考え方など)」にすがりつきます。
 
一般的にそれは『依存』と呼ばれます。
依存とはある特定の物・人・思想などを盲信して、それにどっぷり浸かり、マヤカシの安定に身を委ねることです。

 

「絶対的な人物や思想などに出会って、恒久的に自分は救われた!」とか信じだすのは、「その人にとって良い依存先が見つかった」ということです。

人生のどこかでそういうタイプの人や思想に出会って、下手に「私は救われたのだ!」とか感じるような経験をしてしまっていたら、いわゆる『信者』の出来上がりです。

信者と言っても相手は宗教とは限りません。
個人であろうと集団であろうと、あるいは聖書のような読み物であろうと、深く依存する相手を見つけたならば、それは『信者』です。

さらに言えば、すがりつく対象を渇望している状態はすでに『信者化の初期段階』です。
『信者化の初期段階』から『信者化の第二段階』に移行してしまうか、ニュートラルな心の状態に復帰できるかは、その人が結ぶ『縁』に因るでしょう。

関連記事 心のバランスと「光だけの世界はない!」って話 - 『クリアー整体ヒーリング』です

 
 
『このブログを浄化します』 


募集中‼  
お知らせ
 
ヒーリングを習いませんか?
 
↓この記事がお気に召しましたら上中下3回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


癒し・ヒーリングランキング


写真で体験ヒーリング (記事一覧)
 
orion12 | プロフィール | ブログサークル

※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。

営業時間 (日曜除く) :月~土 10:00~19:00

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:o-akio@n.vodafone.ne.jp

 




以上の内容はhttps://orion12.hatenablog.com/entry/2025/06/07/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14