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「不老不死は見果てぬ夢である」ということ

この世において肉体のある者のエネルギーは肉体のないモノに比べて圧倒的に強いということを以前に述べました。 

それが生身の人間の強みであるとね。

しかし、一方肉体は無くなるものであること、時間の経過とともに必ず劣化するものであることも述べました。
それが生ある者の弱みであると…

実を言えばこの強みと弱みはコインでいえば表と裏です。
光と闇と言ってもいいでしょう。
要は二つで一つってことです。

生き物ってのは生きる時間に限りがあります。
それも地球の時間からすれば本当にほんの一瞬です。

でも、だからこそエネルギー的な強さを持っているのだと思います。
桜の花がすぐに散ることを最初から運命づけられているがゆえに美しいように。


古今東西『不老不死』というものを求めた人々がいました。
永遠の生命みたいなモノを手に入れたいと欲したのでしょう。

ただ、その望みが叶えられることは一度もありませんでした。
それは偶然でしょうか?
個人的には必然であろうと感じます。

不老不死は最初から無理筋な話なのです。
生と死はワンセットだからです。

例えば生きがいい魚って美味そうですよね?
不老不死の魚って絶対不味そうじゃないですか…

そりゃ魚だからだろう?っておっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、魚でも人間でも筋は一緒だと思いますよ。
文字通り「生きのいいのが命」です。

そして、生きのよさとは有限であることに裏付けられているのです。
この世では『限りがあるモノ』にこそチカラが与えられています。 

で、一つの寓話として吸血鬼の話を解釈してみたいと思います。
吸血鬼は基本不老不死ですよね。

しかし、その栄養源として人間の生き血を求めます。
人間の生き血とは、『生きている人間の生命エネルギー』の象徴とも読めます。
つまり、「不老不死の吸血鬼は脆く儚い人間の生命力に依存している」ってことです。

不老不死を求める者は、遅かれ早かれ人に寄生するただのモンスターに成り果てます。
変わりゆく時空の中にこそ、生きる者の『活力』は存在するからです。


個人的には吸血鬼のお話は、いわゆる『不老不死』の行き着く果てがどうなるかを寓話的に表現したモノであろうと感じています。
もし万が一不老不死が実現出来たとしても、お日様の下に出てこれないような人外の存在になるだけだってことです。

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ 細川ガラシャ

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