その中にはすでに知ってるモノもたくさんあります。
ただ、知らないモノも決して少なくはありません。
「えー?!こんなモノもあるのか!」てな感じのことは珍しくないのです。
自分が知らないモノでもそれほど危険ではないモノもあります。
まぁ、それも結果として分かるわけで、初見ではただ「得体の知れないナニカ」ってだけなんですがね…
当然最初は耳をそばだて、眼を見開いて、それらと対峙します。
まぁ、眼や耳を物理的に使うわけではありませんけどね…
で、すぐに「ああ、そういうことか!」と自分が納得するような因果関係に辿り着けるなら、それは多分大したモノではないでしょう。
大したモノではないというのは失礼か…そう難しくないモノと言いかえます。
ここでいう難しくないというのは、「エネルギー的に分かりやすいのでヒーリングしやすい」っていう意味です。
逆に、分かりにくいモノほど「奥が深い」というか「一癖も二癖もある」って感じがすることが多いです。
怪談って呼ばれるジャンルの話があります。
いわゆる幽霊や怪異などに関する話です。
その手の話では、不思議な内容であればあるほど人は『明快な理由』を求めたがります。
明快な理由とは「そこではこういう悲惨な出来事があったから、今もこのような心霊現象が起こっている!」みたいな『分かりやすさ』のことです。
しかし、実際の出来事はそんなに分かりやすくは出来ていません。
それどころか本当にヤバいモノには誰もが納得するような理由は付いてこないのが普通です。
理由が付かないどころか、「どこまでも不条理で理不尽な存在である」と認識しておいた方が無難です。
例えば「こちらは何にも悪いことしてないのに祟られた! 何故なんだ?」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。
でもね、悪いことしてなくっても自然災害には会いますよね?
それと同じようなものです。
現実というのは大体理不尽で不条理です。
それは別に霊的なことに限りません。
大抵ヤバいモノほど理不尽で不条理である度合いが強いことが少なくないのです。
だから、モノゴトにむやみに『明快な理由』を見つけようとしないことです。
そもそも理不尽で不条理なモノには『明快な理由』などありません。
『明快な理由』などなくても、毒のある知らない動物や虫のように、『近づくと危険なモノ』はこの世にはたくさんあるのです。
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