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呪詛と予言と祈り

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノもすべて含みます。 

世間一般でいう呪いの類いっていうのは「古くから行われていた呪術を伴うモノ」として認識されているんじゃないでしょうか?
丑の刻参りみたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うようなものとしてです。

ていうかそういう『儀式ありき』でしか成り立たないモノと思われている節があります。
呪詛を行う場合、技術や方法論が何より一番大事と考えられているのです。

でも、実際は呪いの方法が古来からのやり方に合ってるから呪詛なのではありません。
人を呪う心のカタチが『呪詛』なのです。
少なくともここでいう呪詛とはそういう意味合いで言っています。

世の中、非常時になればなるほど『人類の暗い行く末を語るオカルトな言説』ってのが飛び交いがちになるものです。
「予言」だの「お告げ」だのと名付けられた言葉の数々がね…

なぜそうなるのか?
それは所謂『予言』ってヤツが『当人にだけ都合のいい一発逆転』を狙う人たちの最後の砦だからだと思います。

ここでいう一発逆転とは、一旦世界がガラガラポンされて、それまで目の前にあった都合の悪い物事がす綺麗さっぱり『更地』になったあと、新たな出発をする状態のことを指します。
ちゃぶ台返しと申しますか、兎に角古いモノが全部ぶっ壊されることを暗い眼をして望んでるわけです。

だから、一言でいえば所謂『予言』というのは破壊衝動とパラダイス願望の組み合わさったモノです。
噛み砕いていえば「オレが本気出したらこんなモンじゃねぇ! オレが評価されない世の中なんて丸ごと滅んじまえ! 滅んだ後は『オレ様の楽園』がきっと来るはずだ!」みたいな想いの結晶なのです。


つまり、『破壊と再生』を望み、それを言葉として表に出す行為が予言ってことになります。
それってどう考えても立派な呪詛ですよね?
世界を丸ごと呪わんと欲する呪詛です。
 
予言をする者がもしどこかにいたら、「それはこの世を呪う者だ」と思って、ほとんど間違いはないでしょう。
大抵バラ色の将来より悲惨な未来を語りたがるのが予言ってヤツですからねぇ…
 
当たり前ですが、未来ってのは不確定な時間の中にあります。
不確定なモノを確定したモノのように決めつける行為はそれ自体呪詛です。
「あなた、地獄へ堕ちるわよ!」みたいにね…
 
あと、ポジティブな未来への願望を口にする呪詛を祈りと言います。
祈りも呪詛の仲間ってことです。
 

 関連記事 予言とは呪詛の物語である - 『クリアー整体ヒーリング』です

 
 
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