スピリチュアルな世界には言霊について語られる方は少なくありません。
ここでいう言霊というのは「言葉自体に独自に何らかのチカラが存在している」という考え方のことです。
ただ、その言葉を発する人のエネルギーについてまで言及する人は少ないです。
というか発するエネルギーではなく、「言葉そのものにチカラがある」と考えられているのでしょう。
誤解を恐れずに言えば、個人的には言葉というのは基本的に記号のようなものだと思っています。
単なる記号に元から強いチカラが備わっているとは思えないのです。
例えば仏教で使われる梵字ってのがあります。
この梵字は文字自体にチカラが宿っていると考えられているようです。
だから、文字を書けばその瞬間何らかのチカラが現れるって思われているのです。
この仕組みは「魂のない物に宿るチカラの話」と似ています。
基本『無生物』は、生き物のように波動的な意味で中身がみっちりとは詰まっていません。
簡単にいえばそれは心やら魂やらが詰まってないということです。
魂のない物のエネルギーはあるモノに比べてに圧倒的に微弱です。
なので、強力なチカラが宿っている物があるならば十中八九そこに入り込んでいる『何か』のチカラの作用であると考えられます。
その物の自前のチカラではないということです。
で、言葉の場合「そこに入り込んでいる『何か』のチカラの作用」というのは言葉を発する人間のエネルギーということになるでしょう。
生きている人間の想念エネルギーが言葉にチカラを与えるのです。
しかし、ここで気を付けなければならないのは言葉に宿る人の想念エネルギーというのは、その言葉をリアルタイムで発した時に限定されるわけではないということです。
もちろんその言葉をリアルタイムで発した時のエネルギーも含まれますが、「それで全て」ではありません。
大勢の人間によって長い時間繰り返し唱えられ続けたような言葉はたくさんの人の想念エネルギーが染み込んでいます。
例えば聖書やコーランや仏教経典など宗教的な文言とかは煮込んだおでんの大根みたいに途轍もないエネルギーが染み込んでいるのです。
もし言葉が呪文的な効果を発するケースがあるとしたらそれはものすごく大量のしかも大勢の人々の想念エネルギーが染み込んた言葉だからだと思われます。
宗教や呪術の言葉にある一定のチカラがこもっているのは、そういうエネルギーが存在しているからでしょう。
まあ、宗教や呪術の言葉ではなくても、言葉にはそれを使う人の想念エネルギーがたくさんこもっています。
エネルギーがこもっているということは、それによって使う人・使われた人に一定の影響が現れるということです。
それが所謂言霊の正体かなと思います。
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