怒ったりも羨んだりもするものです。
快楽もあれば苦痛もあります。
そうした身体や心に起こる大波小波を日々乗り越え、また乗り越えてゆくのが『人間の日常』なのではないでしょうか?
そうした日常生活に根ざしたバランス感覚を大切にすることが、心がオカシげな方向へ突っ走らないようにするための羅針盤となるのです。
それは例えば「(理由は分からないけど) 何だかこれ食べたら危ないぞ⁉︎」という所謂『勘』や「(第一印象で) この人には何かしっくりこないモノを感じるなぁ(ー ー;)」みたいな『違和感』のことです。
そうした勘や違和感はこの世の動物に遍く与えられた生きるための『危機察知能力』のようなモノかと思います。
つまり、勘の類いってのは、「特別に選ばれた人だけが持つ超能力のようなモノ」ではないということです。
それどころかどこにでも誰にでもある、もっと言えば人間以外の生物も遍く持っている生きるためのチカラです。
繰り返しになりますが、いざという時の危機察知能力というのはごく普通の日常生活の中にあるバランス感覚に支えられています。
つまり、バランス感覚を磨くことが『勘』を鋭くすることに通じるわけです。
結局人間っいうのは、我が事として実際に何度も体感してみないと「ハタと気づく」って風には中々なりません。
そして、「ハタと気づく」てな体験を経ないと心からの納得は中々できないのです。
簡単にいえば、ピンと来ないってことです。
散々繰り返し痛い目にあってやっと少しだけ骨身に染みて『分かる』ってのが人間というモノだろうと思います。
体感と勘の大切さについてこれまで以上のようなことを述べてまいりました。
あくまでも個人的な経験則ではありますが、それが大切なことであればあるほど、最後は『体感が主、思考が従』だと感じています。
で、今回はマスクについて少しお話します。
賛否両論尽きない、流行病絡みのマスク着用の件についてです。
とはいえ科学的根拠がどうとかを語りたいわけではありません。
そんな根拠は持ってないですしね。
私は2021年秋からマスクを一定の長い時間付けざるを得ない生活をしておりました。
そして、2023年の春ごろから一挙に鼻の調子が悪くなり、鼻炎の薬を飲まないと鼻水が止まらないみたいな感じになったのです。
その後色々あって、あくまでも個人的感覚ですが、マスクをある一定以上付けてるからそうなるのかな?と感じるようになりました。
2023年5月下旬に厚労省から屋外でのマスクは原則不要というお達しが出たのを機に、外でマスクをまったくしなくなって鼻の調子はみるみる良くなりました。
これが「体感に従う」ということの実例のひとつです。
もちろんこれはあくまで個人的な体験であり、誰にでも通用する事柄だとは考えていませんがね。
関連記事 違和感に反応する心のクセをつけておく - 『クリアー整体ヒーリング』です
募集中‼
orion12 | プロフィール | ブログサークル
※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。
営業時間 (日曜除く) :月~土 10:00~19:00
ご予約はメールにて24時間受け付けております。
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。
メール:o-akio@n.vodafone.ne.jp

