巡りゆく運の波に上手く乗れたり、乗り損なったりしながら進んでいきます。
感情の起伏、身体の好調不調など『自分にまつわる色んな波』が死ぬまで付いて回ります。
大波小波乗り越えて、乗り越えながら凌いでいくしか生きる道はありません。
「運命を拓く」とは出会いと選択を繰り返しながら、良い波が来るタイミングをアンテナを立てて待ち続けることです。
それにはバランス感覚が必要です。
先ほども申し上げたように、人生は波乗りですから。
いざという時の危機察知能力というのはごく普通の日常生活の中にあるバランス感覚に支えられています。
つまり、バランス感覚の良し悪しが危機を回避できるかどうかの運命の分かれ目になるということです。
そして、バランス感覚を磨くことが『勘』を鋭くすることに通じるわけです。
この勘ってヤツが運命を拓くためには必要不可欠です。
何を選ぶか選ばないか決めるのは結局のところ『己れの勘』次第だからです。
要は日常に根ざしたありふれたバランス感覚を大切にすることが、心がオカシげな方向を向いて突っ走らないようにするための最終的なストッパーになるってことです。
それは例えば「(理由は分からないけど) 何だかこれ食べたら危ないぞ⁉︎」という所謂『勘』や「(特に何があったわけではないけど) この店何か良くないなぁ(ー ー;)」という感覚のことです。
勘ってのは選ばれた特別な人だけが持つ特殊能力などではありません。
それどころかどこにでも誰にでもある、もっと言えば人間以外の生物も持っている生きるためのチカラです。
生きるためのチカラというのは「死なないためのセンサー」でもあります。
大きな災害などで情報収集などがいつも通り出来なくなった時、最後の最後に頼らざるを得ないモノが勘だからです。
人間関係においても勘は大切です。
ていうか人間関係こそ勘は大切だと思います。
例えば初対面で大して話もしてなくても「生理的にこの人無理だ」と思ったら、大抵その感覚に従ったほうが無難です。
誰との人間関係をチョイスするかしないかでその人の運命が大きく変わったなんて話は世の中にはごまんとあります。
それがいわゆる『人を観る眼』ってヤツです。
人生は絶え間ない出会いと選択の連続によって成り立っています。
出会いと選択があればそこには自ずから吉凶禍福が糾える縄の如く現れてきます。
それを人は運といいます。
まあ、出会いといっても人間関係に限ったことではありませんけどね。
何かに出会った時どういう選択をするか?の最終的な手助けをするのがその人の勘です。
勘を大切にしなければその分運を失くすことでしょう…
関連記事 勘は最後に自分の身を助けるモノである - 『クリアー整体ヒーリング』です
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