人間というのは本質的に無知な生き物です。
人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。
心の視野が狭くなるほど当然『周りのこと』が見えなくなります。
見えてるのは『自分』から見て半径3メートルくらいのマイワールドです。
だから、心の視野の狭い人ほど思い込みが激しいです。
でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。
その何かとは簡単にいえば『想像力』です。
ここでいう『想像力』とは知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働きのことです。
先ず自分の無知を皮膚感覚で知ることが『想像力』を養う第一歩となります。
逆に物事をわかったかつもりになればなるほど『想像力』を失っていきます。
慮るチカラが弱ければ、その分心の視野は狭くなります。
心の視野の狭くなるほど人間に本来備わったバランス感覚によって感じられるはずの『皮膚感』みたいなモノが鈍くなっていくのです。
心の視野が狭くなるほど当然『周りのこと』が見えなくなります。
見えてるのは『自分』から見て半径3メートルくらいのマイワールドです。
だから、心の視野の狭い人ほど思い込みが激しいです。
狭い範囲しか見えなくて、そこだけで判断しようとするので当然っちゃ当然です。
実例の一つとして狭量な女叩きやフェミニズムなどがあります。
ここでいう女叩きやフェミニズムとは、自分の性別から来る体験による認識で、すべてを判断し、別の性別の体験を「そんなの大したことないでしょ!」とか勝手に断定し軽んじる考えのことです。
本来自分が逆立ちしても体験し得ない経験に対してこそ想像力をフル回転させなければならない事柄と思います。
しかし、現実には想像力のない人ほど自分の経験し得ない事柄に対して軽んじる傾向が強いです。
『自分』から見て半径3メートルくらいのマイワールドを世界そのものだと思い込んでいるからです。
人は誰しも自分の見たいものを見たいように見ているものです。
「見たいものを見たいように見ている」とは「その人の見ている所謂『現実』というのが潜在意識やら先入観やらによって半ば無意識に集められた出来事の集積に過ぎない」ということです。
その人好みに取捨選択されコーディネートされない『事実』は何処にもないということなのです。
なので、視野が狭くなればなるほど見方が歪みます。
見方が歪めば見ている世界もそれに連れて歪むのです。
そして、見ている世界の歪みが恒常化すればするほど「これこそが真実そのものなのだ!」とより深く信じだすのです。
自分に見えてる世界の外側にも『自分の知らない世界』があると思えるかどうかが、想像力を失わないためのカギになります。
無知な人ほど万能感に包まれていますので…
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