T3インスタンスがリリースされました。
t2.microとt3.microを比較してみます。
料金は東京リージョン、オンデマンド、Linux/UNIXの条件です。
| t2.micro | t3.micro | |
|---|---|---|
| vCPU | 1 | 2 |
| EBS最適化利用 | - | はい |
| ネットワークパフォーマンス | 低から中 | Up to 5 Gigabit |
| T2/T3 Unlimited | - | デフォルトで有効化 |
| 1時間あたりに受け取るCPUクレジット | 6 | 12 |
| 蓄積可能な最大獲得クレジット | 144 | 288 |
| 初期クレジット | 30 | 0 |
| 料金(時間) | $0.0152 | $0.0136 |
| 無料利用枠の対象 | はい | - |
t3の方が1時間あたりに受け取るCPUクレジットが倍になっていますが、初期クレジット(CPUCreditBalance)が0です。

無料利用枠が関係ないのであれば、積極的にt3を利用したいですね。
リザーブドインスタンス
ちょうど自宅での検証用にリザーブドインスタンスが欲しかったので、t3.microを購入します。
サービス [EC2] - [リザーブドインスタンス] を選択し、[リザーブドインスタンスの購入]ボタンをクリックします。
- 東京リージョン
- プラットフォーム: Linux/UNIX
- テナンシー: デフォルト(共有)
- 提供クラス: スタンダード
- 期間: 1年間
- お支払い方法: 全前払い
インスタンスタイプ t2.microとt3.microを比較してみます。(2018年8月現在)
t2.micro
前払い価格: $84.0

t3.micro
前払い価格: $76.0

1年間で見ると、T3の方が 8ドル ほど安くなっています。お得ですね。
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無事購入できました。
まとめ
こうして俺は「T3インスタンス」を手に入れた。
参考
- AWS News Blog
- AWSドキュメント
- Developers.IO