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あけましておめでとうございます

昨年中はおせわになりました。今年もよろしくお願いします。

今年のあたりアニメは、寄生獣とローニャですけれど、まわりに同意してくれるひとがあまりいなくてさびしい。

寄生獣

時代設定を合わせるために細かいガジェットの変更、またそれに伴うキャラクターデザインの変更以外はほぼ忠実に再現されていると思う。全体のテーマとか、そういうもの。漫画をそのままアニメ化するのではなく、その下にあるベース(テーマとか感情の動きとか)をアニメという表現で作り直す、という事がすごくうまくいってる。面白い。忠実なアニメ化、ドラマ化というものが、原作そのままの絵で、まったく同じセリフをしゃべらせるということではないということを確認させられる。

山賊の娘ローニャ

おはなしにとても余裕があっていい。ローニャが新しいことを発見したり、新しい感情に目覚めたり、そういう細かい成長や発見をすごく丁寧に描いてる。いまこれだけ余裕があるアニメてなかなかないのですごいみてて気持ちがいい。昔の懐かしいハウス名作劇場みたいだなあって思った。あと、となりのボルカ山賊のところのご子息がとてもイケメンなのですごい。宮崎吾朗監督にはイケメンをかく才能がある。




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