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世界一かわいいお姫様

我が家のお姫様。

お久しぶりです。更新全くなくて申し訳ありません。実は夏にショッキングな出来事があり、しばらくこもってました。

愛猫が亡くなりました。

もともと夏に弱い子だったのですが、明らかに元気ないので病院連れていきました。病気が見つかりました。ならば治療…とは簡単にはいきませんでした。それには三つの壁が立ちはだかります。入院・麻酔・手術、です。

入院→家族以外にほとんど懐かない淋しがり屋なお姫様です。一週間の入院に耐えられるはずありません。

麻酔→高齢猫に全身麻酔はリスクが高すぎるのです。眠ったまま起きないことも。

手術→絶対に治る保証はないのです。

この三つを考えると淋しい・怖い・痛いという辛い思いをさせたくないので、手術は断念。家で世話をすることになりました。

それでも日々弱り痩せていくお姫様を見るのは辛いものでした。大好物も一口二口くらいしか食べず、歩くのも辛そうでした。歩くのも辛いなら寝ていてほしかったのですが、ずっとウロウロ。いつもは入らない隙間や狭いところに入りたがります。きっと死に場所を探していたのでしょう。最後は猫用トイレ(未使用)で倒れました。急いで抱き上げ、ペットキャリーケースの上に横たえます。名前を呼ぶと「カフッ」とくしゃみのような苦しそう息をしました。しばらく苦しそうな息は続きましたが、そのまま家族に見送られて息をひきとりました。

泣きました。目と口はあけたままだったので閉じさせます。見ている分には元気だったころと同じ寝顔に見えました。

その後葬儀です。大掛かりな葬儀はしたくなかったので、業者に頼んで火葬してもらい、骨つぼを受けとるという方法をとりました。業者さんが持ってきた箱(棺)に0歳から遊んでいたおもちゃ、大好きだったおやつ、自宅庭で咲いていた花で作ったブーケ、家族人数分の線香、お守りの数珠を腕につけてあげてお別れをしました。その時も泣きました。この文章書いている今も泣いています。

「本当にありがとう、また会おうね。」と心の中で念じています。

 

猫日記

ある日、母親とはぐれ、烏に襲われかけてた子猫を発見。風邪をひいているようで、ほとんど出ない声で「みっ、みっ」と必死に鳴いて(泣いて)いました。このままでは死んでしまうと思い保護。目からたくさん白い液体がでていたので、目は潰されたのではないか、と思いましたが全部目やにだったようで。獣医さんに拭いてもらったらパッチリ目が開きました。「かわいい顔してるわね」と獣医さんお墨付きのかわいさをゲット。

父に抱っこされてまったりのお姫様。保護して数日後。生後1.5~2ヶ月のようです。ご飯が食べられる年齢でよかった。

兄に抱っこされてネットを見ています。後ろ足つかむと嫌がりますが、この年齢の時は動くものが全て珍しいらしく、足をつかんでも気づかないお姫様。

母親に抱っこされてパーカーの紐をちゅぱちゅぱ舐めるお姫様。子猫のころは何でも新鮮で興味をもちます。

亡くなる前日のお姫様。苦しそうで見ていても何もできなくて辛かったです。

元気だったころのお姫様。

もともと病気や怪我をほとんどしない子だったので、病気と聞いた時は驚きました。歳も14歳だったので寿命もあったのでしょう。

猫なき後は、飲み水を変えなきゃ、トイレを掃除しなきゃ、と週間のように体が勝手に動きましたが、もう水入れもトイレもないのです。部屋で作業していて一息ついてリビングにおりてきても擦り寄って撫でさせれくれる温かい存在がないのです。悲しい、というよりも淋しいのほうが強いですね。

 




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