今、米国、イスラエル対イランとの
武力相突に目が離せない。
各国の原油タンカーがホルムズ海峡を
航行するのだが、イランが米国との戦火に
徹底抗戦する中で、トランプ大統領の
言動が、今の原油の価格を左右する
からである。
トランプ大統領の演説や、snsの
発信文の内容が猫の目の様に
変わるからである。
ホルムズ海峡のタンカーの護衛に
各国の有志連合とした護衛を目的に
参加を要請したり、2日も立たないうちに
護衛に参加したがらないので、必要ない
と言ったりしている。
そのたびごとに、市況は大きく
揺さぶられて不安の毎日が続いている。
イランがホルムズ海峡に機雷を
敷くのを阻止するのを防ぎきれる
のだろうか、出来たとして、周辺諸国
を巻き込んで大きなダメージを受けて
復興にまた時間がかかる。
現場付近は緊迫している。
米国は、イランの機雷設置を阻止する
事が、目標になっているようである。
石油タンカーが海峡を不安なしで
通過できなければ、石油の備蓄を含めて
日本は、困ることは、必然である。
トランプ対イランの因縁の在る国同士の
戦い、圧倒的な軍事力に物をいわして、
屈服できるかどうか。
こんな中、ロシアの影が見え始めて
イラン側に武器を支援している様な
事も言われている。
一カ月程度でかたずくと言うトランプ大統領の
考えも、撤回されて、それ以上の日にちが
架かりそうに思える。
トランプ大統領のooだくみを見たような
気がした。
ありがとうございました。
完。