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国際情勢と日本の影響

この1月は、暗い事が多い。
イスラエルと米国対イランの戦争。
そのあおりで世界は、石油の暴騰で
ショック。

イランは、中東の石油王国群の一員であり
その生産量、埋蔵量は、第3~4位に
当る。そして大部分は中国向けと
なっている。天然ガスは、世界第2位
を誇る埋蔵量である。

最近のイランの戦いについての方向性
が、大いに気になるところである。
トランプ氏の政策の2転3転の発言は
世界を混乱させるだけでなく、本人の
信用も失墜することになるわけである。

そして、この戦争に踏み切ったのは、
すでにイランを過去攻撃して、核施設に
打撃を与えた事が有りるが、まだその攻撃では
不十分であると判断して、将来の「核保有国」
にならぬように、体制を変えるか、とどめを
刺す戦争であった。

この戦争は、日本にとっても
いい結果をうんでいない。
さてこの混乱が長引けば、一体
イラン側では、ホルムズ海峡の封鎖を
強く警告して、敷設中なのは
わからないのだが、タンカーが
燃えていることが確認されている。
今日の段階で、1バレル100$近く
しているわけである。
長引けば、200$付近までは、
覚悟するようにと警告を発している
イランは、長い間の対米国の制裁で
その準備は、出来ているかもしれない。
いざとなれば、機雷の設置も米国の
高官のコメントでは、まだの様だとの
発言があるが、どこまで信じて
よいのだろうか。

日本はどのくらいの値上まで許容
出来る力が有るのだろうか。

約8か月の備蓄が有ると言う。
すでに第1弾は放出されたが、
焼け石に水 の様な現象が起きている
何時になれば、効果が在るのだろうか。

灯油値上がりも、激しい。
3月の初め 1リッター110円であった。
昨日には 135円となっていた。

日本の政治の行方を見守って
行くこかは今のところしか無い。


有難うございました。

完。




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