最近、生命保険会社の不祥事が
絶えない。
例えばプルデンシャル生保険の
横領ともいえる行為が長年、
それも数十年前から受け継が
れていた。
勧誘の言葉を信じた人、500人余りから
31億円と言うお金がその営業マンを
介して吸い上げられていたと言う。
会社は関係して無かった事と
会社一同は、謝罪した事に
なっている。
さて、今日書物(毎朝日刊記事)を
整理していたら、こんな記事が
出ていた。
21年当時も記事が出たころは、
皆の関心が高く、注意はしていたで
あろうが、時と共に薄れていっている
と思う。
もう一度顧みて、見るのもいいと
思う。

2021年有る婦人が夫の為に3000万円の
死亡保険に入りました。その後保険料を
払い続けていった。60才を過ぎて、
問い合わせると、200万円に下がると
聞いて、騙されたと思った、と。
此の保険は、
主役が生命保険で「定期保険特約付
終身保険」だった言うことです。
60才前に死亡すると3000万円が
受け取れるが、契約がされてい
ないときは200万円しか
おりないのです。
だからあくまで「特約条件」が有るかどうかを
契約時に追加して「少しの掛け金増額」でも
契約を忘れない様にしたいものです。
少しの注意で、大きく受け取れる資金が狂って
しまうのであるから、これからの死亡保険は
加入に注意する事が大事で、よくよく
内容を確認する事が大切だと思う。
ありがとうございました。
完。