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山上被告の裁判に思う

山上被告の刑が確定した。
大方の識者は、「無期懲役」だと
予想をしていた。

大きな事件だったので、皆の知るところ、
事件内容の羅列は、割愛します。


裁判所の判断によれば、生い立ち
では、統一教会信者における家庭の
非残な環境で育った。
その影響で故首相殺人事件を
起こすまでの彼の生き方に
ついては、ほとんど
考慮されなかった。

むしろ、選挙演説中の安倍総理
狙った銃弾が当たり、今回は目的を
達した。
だが、場合によれば
聴衆の犠牲を誘発していたかも
しれない。怪しからんと言う方向で
の組み立てられていた。
そうに思える。

それから発展して、一般の殺人事件
と同じように、一人殺したのだから
簡単に「無期懲役」だよと、検察の
流れの通りの判決だった。

だが、この判決が下りて、
めでたしめでたしで、済まないの
である。
何処か、喉の奥に小骨が
引っ掛かかった気持ちが有って、
落ちつかない。

こんな事件は今後あつては
ならない。

山上被告が統一教会にかかわった
のは、統一教会に入れあげていた
母親の行動に、恨みを抱いた
わけである。山上被告の
生い立ちから、この年まで
生きる方向は、四面楚歌
だっただろうとそう思える。

この銃撃事件で、
言えることは、今回の事件が
教会の信者が、どんな日常を
しているのかをあぶりだした
ことは、否めない。
今、統一教会の行方は、裁判で
判決が出る事になっている。

判断で宗教法人の合否は良識を以て
裁判で決まることを期待する
ものである。



ありがとうございました。



完。




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