
中国の日本叩きが止まらない。
事の起こりは、
7日に高市首相が、衆議院予算委員会で
質問の返答で、「中国と台湾が軍事的な争いに
至った場合、日本は参戦は有り得るか」の
野党岡田氏の質問に、「台湾有事の
場合には「日本も存立危機状態になり
得る」と答えた。
その後、SNSで大阪の中国総領事が
「その汚い首を切ってやる」と
書いたので日本で大騒ぎになった。
高市首相が、そう答えたことから、
今外交的な大きな問題になっている。
この言葉は、2021年に故安倍首相が
やはり予算委員会で、「台湾有事は、
日本の有事、日米同盟の有事である。」
(中日スポーツ)
と言ったことが知られている。
そもそも日米は軍事同盟を結び、
アメリカ軍の軍事基地を沖縄を
はじめ展開している。
高市首相はこの言葉を率直に受け
継ぐ形で質問に答えたと言え
そうである。
ゆえに彼女の心内は、故安倍信
三首相の代弁者として、
自他ともに認められたいと言う
意思であったと言えるか
もしれない。
高市首相の心の中は、かなり大きな
葛藤が有ったのではないだろうか。
この回答を受け取った方は、日本が
主体的に参戦する意図が有ると
思われかねないからである。
だが、有事の行動には、ひとえに
米国の参戦するかどうか意思に
掛かっている。
トランプ大統領は
「参戦する」とは、以前に報道
機関には話していた。
この話の建前は、その時点では、
「主体性を持って」
と言う意味が込められていたと
思うのだが。
岡田氏の発言は、「すべきではなかった」
と質問が多くあると世論は言う。
其れの反論では、「首相はここまで
(参戦すると)答えるとは
何故か判らない」と岡田氏は
回答している。
そもそも岡田氏の回答が白々しい
と思う人も多いだろう。
ありがとうございました。
完。