相変わらずおかしなメールが来ました。
今回は初めて「Facebook」からでした。
今回の偽メールを判断したのは、簡単でした。
私はFacebookの会員ではありません。
なのにいきなり内容を送りつけられました。
そこに不信感を持ちました。
メールはすぐ破棄しました。
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添付されたメール


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まあ、発信者(加害者)は日本中に
ターゲットを広げて、偽メールを
送って、獲物を狙っている
ことでしょう。
考えてみれば、こんなメールを大量に
送った場合でも、メアドが有れば
着信します。
今回のように、私が見ることができて
ます。
しかし、送信メールは100%届く
わけではなく、メアドが無く
着信しなかったり、受信者に
着信する前に拒否されるシステム
にして不時着になります。
そうなった時、不着信しなかった
メールは、どうなるのでしょうか。
メアドのないメールなので、発信者
(加害者)に理由とその経緯を
返送します。おびただしい返信が
返ってくるわけです。
そうなれば不達返信メールの処理を
しなければありません。膨大な時間、
労力を費やしては、割に遭いません。
どうしてもこの現象を避けたいと
思うのが普通です。
そこで、ここに巧妙な「未達通知メール
感知」の回避に動きます。
此れこそ、彼らの最も重要な仕事なのです。
※送信到達不達エラー通知メールの回避
(相手に拒否されたりした時、到達しなかった
確定の通知。)
このメールを発信者(加害者)は
受け取らない様に仕組むようです。
(方法は判りません)
snsでは、ほとんどは、不達返信は
発信者(加害者)に還らないと謳って
いましたが、残念ですが真意の程は
判りません。
ありがとうございました。
完。