日本の曲を異国人が歌う恥寝たのは
いつだろうかと、うと思いました。
徳川幕府が倒れて、明治となってから、
文明開化の音頭のもとに、外国文化が
日本人の生活の中に、乾燥の土地が
水を欲するように入り込んでいきました。
またそのころには、外国人は、都市を中心に
滞在することとなり、その日本の風習や、
文化も、理解始めていました。
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さてその逆で外国人が、日本の文化の
一部でも取り入れて、有名になった歌手は、
バートン・クレイン
さん言う歌手と言われています。
「「酒が飲みたい」の歌を歌っています。
そのナマリ、がほのぼのとしていて、
けだるく聞こえるのが、酒と波長合う
気持ちが有っていたのでしょう。
好評だってようです。
それから数十年ーーー。
世界の音楽史に名を刻む三大テノール
――プラシド・ドミンゴ、ホセ・
カレーラス、
そしてイタリアの至宝
ルチアーノ・パヴァロッティが誕生。
そのパヴァロッティといえば、
「キング・オブ・ハイC」と称され、
神に祝福された声を持つ男として
世界中の人々に愛され続けて
きました。(残念ながら2207年には、
亡くなって直に聞くことはできない。)
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そんな偉大な彼らが、日本の名曲を心を
込めて歌い上げている歌が有る。
日本の至宝
美空ひばりさんの
名曲:「川の流れのように」なのです。
この歌は彼女の没後においても、国民に
歌い継がれている。
この歌を日本語で、一人で歌う以上に
三人の豊潤なハーモニーが重なり合い、
響きあい、広がって聴く人を逃さない。
彼らのハーモニーと、そのテナーの喉は、
聴く者の心を深く揺さぶり、とらえて離さない。
感動の余韻を体に残してくれるようである。
力強いハーモニーは特に3名の名手により
メロディが奏でるその響きは、まるで
ヨーロッパのドナウ川を船で漂う心地が
する様に聞こえる。
ひばりさんの名曲が、三大テノールの
歌によって新たな生命を浮きこまれたよう。
さらに、ルチアーノ・パヴァロッティの
代表曲「オー・ソレ・ミオ」もぜひ聴いて
みたく思うのです。
彼の澄みはぎれの良いテナーの高音と
深みある響きが、まさに天からの贈り
物のよう思えるのです。
その明瞭な歌声は、祝福されたその歌声
と評された声は、人々を虜にしました。
その3人には、
▼「オー・ソレ・ミオ」
www.youtube.com
が有ります。
偉大な歌声は、時を越えて今も
私たちの心に流れ続けています。
ありがとうございました。
完。