13時頃から始めた、棒樫の剪定は、
細かい枝切から始めました。
塀に沿って植えた棒樫は高さが
2mぐらいと、剪定作業には、
剪定ハサミを伸ばすと作業範囲に
入るので、作業はしやすい
高さです。
特に作業の順番は、時別に伸びた
枝から切り落とし、順次、ひげ枝を
間引く順序で刈り取る作業と
なりました。
この時期は、ハチが活発に活動する
ことを考えて、長袖、手袋、マスク、
帽子を着て作業に当たりました。
矢張り密集した茂みには、ハチの巣が
有り、緊張する場面もありました。
巣の亡くなった附近では、2~4匹の
小バチがうろついてました。しかし
われわれを襲う気配は有りません
でした。その場所は後回しとして他の
場所の剪定に回りました。
その後、ハチの現れた場所に戻り
ましたがハチはいませんでした。
ほっとした瞬間でした。
すっかり剪定が終わり、切り取った
枝を透明な袋に詰めて終わりました。
家内と作業が終了したのは、
17時頃でした。

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剪定前の状態:暑苦しい

ありがとうございました。
完。
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