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秋の訪れに受けた悲喜交々


通り雨に振れたミカンも風情がいい

あさの気温は、久しく感じなかった
秋らしく涼しさが混じった微風で、
通り過ぎる風を受けて心地よい。

雨の日も時々増えて、9月の初旬
とは水分天気の配置が換わってきて
過ごしやすく感じます。

此の頃は、4時ごろでも22℃を付けて
同じ時間の9月初めごろの37.5度の熱さ
を比べての隔たりは、なんだったのか
と思います。

数年前であれば毎年、それなりに実が
なっていたミカンが、今年は、
裏作とかで、全然、実りません
でした。

五月には、枝一杯に花が咲いて、
暫くは結実して小さな実が
たくさんなりました。
それに先立って、追加の肥料も
与えたものです。

ところが、今思い出してみると、
6月に入った頃、その小さな実が
次々と落ちて、みかん葉だけ
と化しました。

何時もは、ミカンは敷地側から
観察をしてみると、
見える範囲では1個だけが
かろうじて残りました。

これを見て、裏作だと知りました。
落胆しました。
数個でも成っていてくれ と期待は
しました。

大方収穫時には、ミカン箱数個分
一杯になるのにーー。
残念でした。

気を取り直して、いつもの通り水やり
肥料を足して、今日まで来ました。

そして、何気なしに道路がらから見ると
何と、6個のミカンが有りました。
大きさも、庭側のミカンの大きさと
少しも変わらず、この木の生命力を
感じました。

全滅を感じていただけに、
最後に、満足を得ることが
出来ました。






ありがとうございました。



完。




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