
レンガ道、突き当りが建物
予想もしていないほど、
気温が下がてきました。
過ごしやすくなりました。
現在21時で23℃。
「27℃の間違いでは?」と思う
ほどですが、温度計は確かに
23℃を示しており、
体感もそれを裏づけて
います。
9月の初めは、今の温度はとても
想像はしていませんでした。
秋はない気候になりそうなことを
疑いもなく想像していました。
やれやれ気温が下がった。
ソロソロやらないといけない
くさとりを。
なんで?、草をもっと早く
刈ればいいのにと思うけど
理由がありましたーーー。

塀の中の敷地の雑草
さて、庭の草を刈る時期が
来ました。
振り返れば、今年の庭は
草ぼうぼう。美観を気にする
余裕はありませんでした。
しかし、これは怠けていたの
ではなく、理由があったのです。
今年の猛暑は、冷房以外に
逃げ場がなく、本当に
厳しいものでした。
そこで考えたのが「太陽熱を
直接遮る工夫」です。
藤棚に葉を茂らせ、
日射を吸収させたところ、
大いに効果がありました。
さらに、地面の照り返しを
防ぐため、あえて草取りをせず、
雑草を残したのです。
見た目は悪くても、暑さ
対策としては十分役立つと
思いました。
雑草も高さを整えれば、
それほど見苦しくは
ありません。
可愛い花を見れましから。
雑草と言う捨てるものを
用して、手間をかけずに、
テニスコートの半分程度の
庭兼菜園の我が庭の話です。
また、ある程度は乾燥を
防ぐ効果もあると聞きます。
実際、知恵袋でも肯定的な
意見が寄せられていました。
やがて冬になれば草は
自然に枯れ、土へと
還っていきます。
そうなれば除草に苦労する
こともありません。
この酷暑の中では、雑草と
共存するという選択肢も
「あり」だと改めて
感じました。
植物園のように理念を
掲げる場所は別として、
私たちの暮らしでは
実用が第一です。
雑草も種類によっては
役に立ち、使い道が
あることを再確認
できました。
ありがとうございました。
完。