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あまり歓迎しない予感の的中

15日の出来事である。
夜10時、電話が鳴る。
さいわいテレビを見ていて、
すぐ対応。

この時間なんだ?。
思いながらーーー。
もしやと思う。
電話に素早く出たのは
 家内だった。

二言、三言聞きながら内容から
矢張り、懇意の奥さんだった。
胸騒ぎがしていた。
やっぱり。電話の主は
予想は当たっていた。

****
思えば、
今月の14日、
顔合わせて、挨拶。
自治会の配布するゴミ袋や
敬老の祝いを渡して、少し
話した。
何時もの変わったと子は無く、
平常の挨拶を交わした。
笑顔の優しい、いつも見る
奥さんだった。
笑顔で挨拶。
ただ、どことなく目を伏せ
気味な所作だったが、
別れるまで気が付かなかった。
雑談を交えて、話しながら
笑顔をくれた。
しかし目に光るものが有った。
そして分かれた。 

******
家内の聞いた電話を渡された。

「入院していた」主人の突然の
併合症が見つかり退院が難しく
なったことを知らせる
電話だった。

長期の入院であり、私と
重要な約束は明日(6日)が
期限を守るのが不能
なるので今日中にお知らせ
せねばと言う電話であった。


予感の的中は何かあるかも
と言うのは、体の六感で
感じていたかのしれない。
不思議に思ってしまった。

深夜の電話で、一気に
奥さんの旦那の変化に
結び付いたのかもしれない

不思議なことが
起きることがあるものだと、
今日も 一人になると頭を
かすめる。

ありがとうございました。


完。




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