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季節の移り変わりと再生の道

牧の木が元気を取り
戻しました.。


夏がようやく過ぎ去り、
季節は確かに秋へと歩みを
進めています。


空模様はまだ夏の兆しが
見えています。

夏を象徴していた入道雲
すでに姿を消してはいますが、
まだ気温、顔をなぜる風は、
夏そのものです。

4,5年前であれば、ほうき雲が広がり、
ときには日暮れの空に、うろこ状の
イワシ雲も顔を出していました。

だがここ最近は、それも有りません。

唯一秋だと思うのは、田んぼの
稲刈りが済んだ場所が、ちょいちょいと
見て
取れて秋なんだ
思ったりします。


又、夕方近くになると、秋特有の
「つるべ落とし」の日が落ちる速さが、
秋なんだなあ~と教えてくれます。

そして何より――心配していた
牧の木が、元気を取り戻してくれ
ました。


何べんも書いている通り、家には
花が少ない。その代わり棒樫、芙蓉、
榊、南天など、牧を加えた灌木が
春から初夏の日を浴びて目の
覚める緑を愛でる日が、我々の
楽しみであったのです。

思い返せば牧の木はひと月前、
真夏の頃は成長が止まり、
このまま弱ってしまう
のではないかと案じた
ものです。

春から夏は植物にとって
成長の盛りですが、その
時期なのに牧の木の新芽は
伸び悩み、力を失って
いました。

原因は、根元に植えた「竜のひげ」
でした。

飾りとして植えたのですが、
予想に反して養分を奪い合う
かたちとなり、枯れる寸前まで
行きました。
ところが、思い切って竜のひげを
周囲の身を残して、取り除いた
ところ、牧の木は息を吹き返
若葉を芽吹かせ、再び成長を
始めました。

今では竜のひげも別の場所に
移したのが良かったのか、
元気に育っており、
どちらも健やかに根付いて
くれています。
50年も付き合った牧の木を
失わずホットしています。

これから時期を見て剪定もし、
美しく育てていきたい。
そう、思いました。



牧の木は、私たちを見守ってくれる
大切な存在。
単なる木ではなく、共に共存する
動物に例えれば、
あいぼうなのです。



ありがとうございました。




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