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映像と結びつく忘れていた遠い記憶(旧名:口紅と記憶)

(投書日変更投稿)
(旧名:口紅と記憶)


夕方、韓国ドラマを5時半から見て、
その劇中にはまって見ていました。
そして、1時間が終わった後、
テレビで何かの紹介をしている番組を
続けて見ていました。

次々と女性が変わりながら、
にごやかに紹介していました。
衣服、食品、お菓子などを流ちょうに
話をまとめて紹介していました。
私も何気なしにボーッとしながら
見ていました。

そして、ふと気が付いたのは、
一人の女性のが商品紹介に現れた
時でした。
見た事がないふつうとは違った
化粧をしていたからでした。
その女性は、ルージュの色が、
濃い紫赤にはっきりと見て取れた
のです。
家内も見ていたのですが、「黒チョコ
見たい」とも言っていました。

今までこの色の口紅は見た記憶が無く、
口紅を見たので、記憶に残ったのです。

思い返せばーーーーー。
この色を特に思い出したのは、
昔、私が所帯を持ったころに、
家内が呼吸器の重篤な病気に
かかったことが有り、半年
こんな色(チアノーゼ)だった
ことを思いだしたのです。

その時の色に似ていたことが、
記憶が口紅と昔の出来事を
紐付ける結果になり、反綾的に
思いだしたのだろうとぼんやりと
したまま思い返しました。





(※口紅の色は自由で、批判
したわけでは在りません。
昔の記憶がたまたま記憶と
結びついただけです。)


ありがとうございました。



完。




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