6月頃は米の流通と値段について
新聞、テレビが取り上げていて、
何何コメンテーターたちが、持論を
発表していました。
米の話題は、最近は余り大きく
取り上げられなくなりました。
それだけ方々に手を尽くした
ので終わったのでしょうか。
それともある程度諦めが入ったの
ことでしょうか。
古古米が活躍しました割には、
値段がそれほど下がらず、
今後、銘柄米の高止まりは維持
されるでしょう。
最近はソロソロ新米が出だす頃に
なったことで、精米業者が、大忙しに
入る時期にきているようです。
6月9日に、市場に放出する
タイミングで、精米業者について
ウオッチしてから2か月が過ぎ
ました。
今日8月13日で、あの業者は
どうなったかをウオッチしてみました。
の2社について動向を探ってみました。
最近のに日経平均が最高値を付けて、なお
維持できるにかどうか。
米国との問題、ロシアとウクライナの
問題も絡んでくるので、不調に終われば
第2次関税がくすぶる不安定な要素が
あります。
だが米穀については、新米出荷が
ピークになる頃は、精米業者、精米機の
不足がかなりタイトになるかもしれません。
① 井関農機(6310)―終値
6月19日――1261円
8月13日――1785円
+524円(+141%)

② 木徳神糧(2700)
6月19日――2,540円
8月13日――3,915円
+1,075円(+164%)
米 6月に1株 約13,000円)
を5株に分割。

※ あくまで自己の責任で、
お願いします。
勧める記事では有りません。
ありがとうございました。
完。