
又世界を震撼させる、おおきな事件が
2021年12月にビットコイン界が
被害に遭っていたのに、公表されずに
いたのが、明るみに出たのである。
中国のLuBian(マイニンググループ)
の所持していた、ビットコインが何者かに
窃盗されたのである。
マイニングと言われる作業は、ブロック
テェーン技術を使っい、取引を承認する仕事、
新しいブロックを承認して、メインブロックに
繋げる作業をする作業を言う。
この作業は中国が圧倒的に盛んであった、
しかし、中国政府は自国でのマイニングは、
2021年6月以降には禁止令を発布。2021年
7月には存在が 0%となった時期がある。
ところが、21年9月には復活。
判らないが、大体のところは、中国が
首位となっているようである。
その中国で2020年12月、明らかに
今までの窃盗事件では金額は、
おそらく最大と言われる事件が起きて
たのである。それもLuBian(マイニング
グループ)は其の窃盗の公表を
さけている。
なぜ、そうなのかの理由が判らない。
その窃盗金額は、 145億ドル
市場最高額が、盗まれていた。
その事件後には日本では、昨年
(2024年)DMMの482億円の窃盗が
有ったばかり。
まだははっきりとした内容は
公表されていないので判らないが、
窃盗グループの手の中にまだ
とどまっていると言う。
ブロックチェーンが最強の
セキュリティを誇ってはいる。
どこかの誰かが、こっそりと
データーを改ざんは絶対判る様に
なっているようである。
セキュリティは優れものだが、
こう窃盗がおこっては、特に其の
金額が膨大なので、解決には、
大きな犠牲(時間、問題解析、
費用)が生じることとなり、
犯人の特定がなされても、
名前に辿りつけるだろうか。
匿名性か高のはいい事だが、、、、、、、。
ふと思ってしまうが、
この事件、中国政府が本土で
マイニングを禁止した時期と、
時間がそう離れていない------。
そう思ってしまうのである。
ありがとうございました。
完。