今日は参議院総選挙の日である。
どちらの総選挙の投票にも、いつも
昼頃投票に行くことにしていた。
今回の参議院は其時間の決まりが
崩れてしまった。
今回は締め切り8時の30分前に
投票所に滑り込み。


投票に行く人は、少ないだろうかと
思っていたが、ぼつぼつ人がいるので
驚いた。高齢者の方も結構投票して
いた。
今まで、衆議員、参議院投票には、
夜8時附近のに投票に行ったことが
まだ無くて、なんでなのか判らない。
今回の投票が夏に行われて高齢者の方が
日中の陽を避けて、道中を歩けるから
なのかなと思ったりもした。
投票後の帰宅の道中、道の両側の
住宅では、この1年の間に住む人の
移動が有って事情により3人の方が、
引っ越しをしていてその住宅は、
空き屋に待ったままである。
住人は、施設に入ったり、鬼籍入り
したりして空き家で夜でも、電気が
付いていない。
よく話をしたり、交流も有った人たち
だったので、なんだか寂しい限り
である。考えると、
やがてやって来る自分たちを想像して
一瞬首をすくめる気になる。
今日は、その家にも灯りが、付いて
いた。代替わりの子供たちの
参院選挙の投票のために還って
きたのかなあと思ったりした。
今回も参加して、「参加した意義が
生かされる選挙」であれば、
いいなあ とつくづく
思うのである。
ここで1句:
重さ書き 参院選挙や 夏の月
ありがとうございました。
完。