今日は、車検の日。
11時から近くの懇意にしている
修理工場で,自家用車の車検を受けた。
年齢的には後期高齢者に当たり、
取り巻き連中は、免許の更新はやめて
返納してほしいとは言う。
しかし、現実には難しい面もあり、
運転するのには、条件を付けて
運転するからと子供達の確約を
取って、ある程度のパッシングは
避けれるようなった。
別家族(子供達)との、約束とは、
① 雨の激しい日は、運転はやらない。
② 夜の運転は、視界が見える時以外、不可。
③ 必ず速度制限以下での運転は守る
④ 夫婦で同乗の時は、地図を見ながら
連れ相が誘導の補助をする。
⑤ 白線の一時停止は、どんなことが有っても
守る。(違反となるから)
⑥ 交通標識は忘れがちで、違反をしたら
(11種の違反有り)実施からやり直しだ
から、新しく取りにくいし費用が掛かるので
交通法規は順守。
⑦ 体調を必ず考える。悪いときは即中止
(タクシーで)。
と言うことで、「返納して」の嵐は
収まった。
そして、今日が其の和解に合わせて
車の車検を受ける最初の日となった。
半分は傾きかけていた車免許返納の
気持ちが、運転する意思を確実にした
日でもあった。
現場について、車とキーを現場の方に
渡し、事務所の方に手続気に必要な書類
(車検証)を持参して入る。
すでに数人が事務所の中で、待機している
中にはいり、自分、家内と席を探して
順番を待つ。
かれこれ40分ほど待っていたと思うが、
すでに今回の車の検査が終了していて
悪い所の説明を検査院から受ける
順番がきた。
そして名前を呼ばれた。
工場に出向くと、すでに愛車は2m上空で
中吊りとなっていて、車来の下が
丸見えだった。
もはや、車も「まな板の上ん鯉」
状態だった。
検査員の説明を受けて、なるほどと
うなずきながら、前の車検より
劣化した部品が増えて、出費が
増えるかと気を回したりした。
検査の説明は、はっきりとわかりやすく
説明を聞いた。
特に運転側の「窓開閉ボタン」が時々
開閉できない旨を伝えて、累加部品修理を
お願いした。
その保間「エンジン音が高い日がある」
なども伝えた。
そして、
「修理は4時半ごろまでかかるので
一旦、家にお帰り願い、予定の完了時間
ぐらいに起こしください。代車は
用意しますので」
「お支払いはその時に」
ち告げられた。
了解して、事務所の飲み物を飲んで
一度、帰宅した。
その後、5時前に再び来店、すでに
修理は、完了。
すぐ経理の穂に呼ばれて、支払いを
済ました。
前回とは少し値段が、UPしていて
オイル交換、蓄電池の交換、窓開閉の
ユニット、などで。
まあ仕方ない。予算より数万円のオーバー
となった。
まあ、安全が担保されるなら、それで
いい。
と、気持ちも吹き切れて、前向きと
なった。
よし。明日から新たに運転できることに
なった。
待てよ。そういえば、今年免許
更新だった。
そして、 修理工場を後にした。
6時前だった。
ありがとうございました。
完。