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病気と車の事故と掛けて何と解く:心は「後悔先に立たず」、でも気を付けよう

朝食の後、何もなかった家内が、
とつぜん腹が痛むと言い出しました。
嘔吐して、腹を抑えて震えだしたので
慌てて病院に行くことになりました。

私の家の枝道を家内を車の後部座席に
寝かしながら、病院に出発。
時間は約12時前でした。
枝道をゆっくりと走らせながら、
メイン道路に近づいていきました。

メイン道路との交点は、丁度
英文字の「Tの字」となっていて
私の出てきた枝道は、メイン道路の
中心で交点でつながってます。

病院は右にあるので、ハンドルを右に
切ろうとしたらメイン道路から一瞬早く
1台の乗用車がいきなり侵入
してきました。

進む道をふさがれた格好になりました。

私の視界の運転側に通せんぼ的な状態に
なりました。慌ててギアーをバックに
入れ替えてゆっくりとバックさせました。
その時、バックから「ブッ」「ブッ」と
大きな音がしました。
意表を突かれてブレーキを踏んだのですが
一瞬、こつんと振動が伝わりました。

「遣ったか」一瞬思いました。ミラーには
後ろに黒い車が映っていました。

そして、1分で車の入れ替わりが済んで
私は、右にハンドルを切りメイン道路の
端で、一時停車して接触した車を
待ちました。
すぐ車は私の数m前で停車しました。

車中で待つていると、婦人が下りてきて
車にまっすぐ近づいて来ました。
約5m先からでした。

顔がはっきり見えると(私は視力が
少し弱い)知りあいの奥さんでした。

向こうもそれを知った時、笑いながら
話しかけました。
「あら、どうしたん?」と穏やかな1声
でした。
「実は、----なわけで、家内を準救急
患者扱いで病院に連れていく最中だったので。
混乱してバックを見なかったので、
申し訳ありません。」
そうすると「傷はついていない様なので
構わないから、奥さんを病院に早く」
と言ってくれました。
「誘導してあげるからね」とまで言って
くれました。
まあ、自分の不始末を忘れて、病院に
急ぎました。
病院では診察前に腸のCDを摂り、
血液検査を行い、かれこれ1.5時間
待ってから、診察都なりました。
その待つ時間の間に、数回トイレに
(こんな話ですみません)。
診察の結果は、腸が弱っていて、
投薬、と注射を受けて、少しの注意を受けて
帰りにつきました。注意とは、
食事の材料について、
「わかめ類」「キノコ」「肉」でした。
「肉」が無念だねと家内は泣き言を
言ってました。
たぶん「油っこい」のはダメよ。でしょうね

屋外駐車場の3時間、預けたので、帰りの
車内は、蒸し風呂でした。

教訓から、とつぜんの病気は、何が起こるか
判りません。救急車を呼ぶほど出なかったので
自家用車にしましたが、
これからはタクシーを利用しようと思いました。

ありがとうございました。


完。




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