
風呂上り、扇風機で風を求める。
上がりの体にさわやかな微風が体を
通り過ぎていきます。
今までゆったりしていた気持ちが
少し締まる。だが、微風で連れ去る
ぬくもりに入れ替わり涼しさが体に
しみこんでいきます。
其の清しい気持ちは何かに似ている
ような思いになりました。
暑い時に食べる「かき氷」をに食べた
時かも。
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翻って、ソファーに埋もれ乍、冷たい
コーヒーを飲む。
体に広がる清涼感。
携帯を開く。
今日は、七夕と有った。
牽牛、織姫の 年に一度の逢瀬。
ふと、昔々の記憶をたどり
切ない気持ちが一瞬浮かぶ。
一句で言い表す事が出来ればと
句を作ってみました。
織姫や 暦の船で 天の川(自作)
(架空を現実化しての作)
星祭 笹の葉揺れて 天の川(作者不詳)
七夕や 軒端の竹に 風の声(作者不詳)
※興味がある読者さんは
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ありがとうございました。
完。