こめの流通はこの1週間でずいぶん流れが
明確になってきました。
スーパー、コンビニに至るまで参加型の
販売ルートがだんだんと出来てきて、
こなれてきている様に感じます。
5月24日、小泉農相の備蓄米は「2000円
が妥当」効果が有って、国民は安堵と不安
と、淡い期待がわきました。徐々にでは、
その期待は日々強くなりました。
ところが、中間中通では速度の鈍化もあり
出回るのには販売する場所が限られて
いたりしていました。で、その為、地方などは
品切れのところ、都市絵は順調なところが
相混ぜの状態で、まだ不便が、まだ色濃く
残る状態になっていました。
が地域に、まんべんなく市民に届くのには
まだ時間がかかる状態でありそうです。
そう云いながらも、流通機構の改革などで
ある程度の入札制度の改革などで、
放出速度は早くなり、米の値段も
水準まではまだとはいえずいぶん
下落して、国民の期待はさらに
増していきました。
コンビニなどの2k用の米は、すぐに
売り切れたところが出始めてきて、
国民の必要としている動きは鮮明な
確実な証拠となりました。
一方、備蓄米は「古」「古古」「古古古」米
の総在庫量はこなれていきました。
これらは、あくまで「古古古古」米に
ならない様に、新米が出る前に備蓄内を
処分できる様に、流通に載せなければ
なりません。9月頃には、新米が出回る
事になるのが一般的です。
当然、備蓄米は玄米である以上。精米機で
白米に仕上げるわけですが、それには
精米機が必要です。十分あるとは、云われ
ていますがデーターが有りません。
精米機が足りていると思うか、そうでない
かは株式市場でのサインを見れば、
上がり下がりがあるので、ある程度は、
判るだろうおもわれます。
ここに参考までに、
木徳神糧(2700)


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井関農機(6310)


ありがとうございました。
完。