イスラエルは昨日、イランに対して核施設など
を空爆した。今日もお互いに戦いを継続した。
イラン、イスラエルの軍事衝突が、起こった
といえそうである。軍事紛争が起こったのは、
イスラエルが最近の両国の対応する出来事を
観察すれば、判る。
この戦いは、世界の世論を否定してでも
自国のメンツが大事だという争いになって
いる。
世界の軍事情勢に大きなしこりを残すのは
経済でもおなじである。データーとしては
イスラエル、イラン戦争が始まってすぐ
例えば日本時間四日の米国のダウ平均は
・ -769.83 (-1.79%) ドル(日本時間16:39)
となり、その影響が日本にも影響及ぼしそう。
・特に世界的に懸念が有るのは、原油が急騰するの
ではないあるということである。
WTIの石油先物は、73.18$(7.55%↑、5.14高、
16:36)となっていて、そのまま長期戦ともなれば、
じりじりと上がっていくのには間違いない。
この影響は、同じ消費国に取れば、大きな痛手となり
産油国側では大きな利益になる。
影響のあるロシアでは産油国であるため天然ガス
にも影響して跳ね返り大きな利益にもなる。
遠い国同士の戦いは、イスラエル、イラクの戦いは
ロシア、ウクライナの戦いと経済面での影響を比べると
日本が被る影響はイスラエル対イラン戦の方が深刻
と言える。
戦争はどちらもないに越したことは無い。
ありがとうございました。
完。