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米袋の変遷

ついに米物語は、佳境に入ってきました。
古米から古古古米の政府放出が順調に
捌かれてはいます。
最近は古古古古米の話が出始めました。
放出米の中に10万トンのそれが含まれて
いるということです。
値段的には、1,700円(5kg)ぐらいで
販売されそう。

鶏たちは、いま思っているのでしょうか。
人間たちも「私たち((鶏)の声を流行らして
くれているわ。ありがとう。時々会話の中で
「ココココ」と言っているけど。😁
と云うたり、云わなかったり。

米を入れて販売する袋の大きさには
変遷が有りました。1980年頃から
でしたが、米の袋は、一般の米は
大方5kgや10kgでした。

そして、昨年初めからあらゆる商品が
値上がりしだしました。食品がもおおきく
値上がりとなり、止まっていません。
仕方がないと仕方がないと皆が思う頃も
スーパーなどでも5kg、10kgの表示は
変わりませんでした。

其の流れには逆らえず、
高騰し始めた米の値段を安く
思わせる様に5kgの袋が、
ブレンド米にも浸透してきました。

これも有りかと思いながらも、一方の米の
値段もどんどん上がっていき、
k5kg入りの袋の米を買うのにも馴れ
ました。

と有るとき、よく行くスーパーに立ち寄り
米棚を見ると、ずいぶん安いコメが目に
つきました。


え?!!、安いやん!!、家内が言いました。
引きずられて  相槌を打ちました
そやな と。

何も見ず 手に取り ???。
少し軽そうだけどーーー。

手に取ると、4kgと書いてある!!!。
頭の中は、5kgがいつも計算の
基準で有ったので5kgに換算すると、
1.25倍した値段になります。

安く無くむしろ高く成っている
事を反対に思い知らされました。

ここまでして、安さを強調したい
のかと、

初めて、4kgの袋詰めの米を見た
瞬間でした。

それ以来4kが5kgを押しのけて
米棚に並ぶのがもう久しくなって
来ています。

もう5kg袋時代全盛には帰れない
のだろうか。
もちろん値段を下げることで、5,kg
10kgが復活することを願うための
復活でありたい事を意味します。

小泉農相がどの位頑張るかを、
期待してみるのか、諦めて
見るのか。前者で見たい気が
するのは私だけでしょうか。

なぜもっと早く出来なかったのか。
大臣が替わると少しは変わる
事を認識したいとおもいます。


ありがとうございました。


完。




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