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白米の需要が旺盛になると起こる混乱


備蓄米の売れ行きは、ほんとにすざましいと
言った方が良い気がします。
どこのスーパで、コンビニでも其の売れ行きは、
一時のつむじ風の様に白米がなくなって、
すぐ売り切れてしまう光景が、テレビなどで
見て取れます。

もう少し前に、一度卵がバカ値上がりした
時代が有りました。その後其の値段其の
ままです。それまでは卵は食品中の優等生で、
1パックが、100円前後で売り出していました。
其値上がりが続いたころ、スーパーで玉子が
入荷した時には、消費者は、長い列を作り
玉子を求めました。その時も「1家族様
1パツク」と制限にあきらめて長蛇の列を
つくったこともありました。

そっくりな光景が今「備蓄米」の放出で
起こっています。

かなり早いスピードで売りさばかれているのは
良いのですが、新米が出回る10~11月までに
枯渇しないか心配です。白米が減少すれば、
玄米を精製して白米にします。もちろん備蓄米は
白米と玄米とが有ります。其の割合は、
8割が玄米と云う形で保管されていて、割合は、
白米0.2,玄米0.8の割合で保管されている
ようです。

そこで白米の在庫が無くならないように、
精米機で白米に変える作業が有る為、
精米機の使用は必須となるわけです。

ではここで、精米機が十分足りている
かが懸念されます。政府では問題はない
という立場らしいのです。順調に
値段が下がり危機感を抱いた仲買業者が、
さらなる玄米の売りさばきを行ったときに
玄米が一斉に市場に出て、一時てきにも
混乱するかもしれません。
(個人用の精米機は白米が流通すれば、
いつも使う必要はなく買い置くのは、
不経済なので買わない)




ありがとうございました。


完、




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