化学メーカー「大河原化工機株式会社」(
O社)が輸出した機械が外為法違反で
起訴した件について、検察、都側は、
十分な立証は出来なかった。O社側は
違反とされていた検証を実験で「違反でない」
事を証明したため、検察、都側は公判の
維持が出来なくなった。
この裁判では、初めから違反ありきの
捜査が行われていた。その間にも勾留が
行われ、公判が行われようとした、
公判前、2021年7月30日検察側は、
輸出した機材が滅菌できる温度110度以上に
なることを証明開示できず、突如訴訟
取り消しを起こなった。其の時理由は検察
からの説明はなかった。
そして裁判は中止となったが、違法な拘留
仲間の病死に至る取り扱いの違法、等
えん罪の要素が生じて、O社側は、検察、都側
を告訴した。
裁判では、えん罪の要素が濃く、もはや検察は
自分たちの、維持してきた公判に向けての
真理のない公判維持は、出来るはずもなく
裁判所の同意を得る公平な理由は持ち得て
いなかった。
裁判所は、違法と断罪した。
賠償金は、1億6600万円と言い渡された。
* *****
そして、月日は流れて、都、国は
上告を検討したが、その理由もなく
上告を断念する事を、O社、と国、都側
の間で調整しているという。
更には、この事件がどうして
この様になったかを検証する
という。この事件の問題点を、客観的に
検証するという。
※ 担当検事は、女性の検事
ありがとうございました。
完。