待望の大河原化工機の
事件の結果が東京高等裁判所で
二審が開かれました。
一審では検察側(国、東京都)側に
約6千万円をこす賠償を命ぜられました。
それを不服として控訴した東京高等裁判所
で二審が行われました。
そもそものの裁判は、警察の内部の
大河原化工機側を「犯罪ありき」
の方向で、行われたわけです。
その後、起訴自体の有効性が、捜査側の
方からほころびとして出て、一方的な
取り消しになりました。
ところがすでに起訴しているために、
大河原側には、それですましことは
出来ず、大河原側からの告訴に至りました。
そして一審では、公安部(警察)の
敗訴になりました。
そして、両方の告訴になり、
今日の判決を迎えることとなりました。
そして、大河原化工機側の全面勝訴と
なったわけです。
そもそも、このようなお事件で
以前にも有りました。
2010年(平22年)9月21日に起こった
「大阪地検特捜部主任検事」の事件が有ります。
(障害者郵便事業の不正に端を発した事件です。
簡単に言えば、パソコンのフロッピイ改鼠して
事件を成立するように仕向けた。)
それから15年また事件が起こったわけです。
まったく何を信じてよいやら
正常になってほしいです。
ありがとうございました。
完。