悲惨な戦いは世界で続いている。
ロシア対ウクライナ、パレスチナ対
イスラエルである。
どちらも甲乙付け難いの
悲惨の戦いである。
両戦争の侵略を考えてみた。
ロシアのウクライナ侵攻は、ロシアの
歴史的な考え—ロシアとウクライナは
一体である事、政治的には、eu
(英国も含めて)側のNATOに加盟を
嫌う事、が大きな要因であって、
一方的な領土へ侵攻であり、国連違反
してまでウクライナを支配圏内にしよう
とて侵攻したのである。
しかしウクライナは、自由の旗印の下で
激しくロシアに抵抗。ロシアが進行
した当時は、5日も有ればウクライナは
陥落するであろうと予想したが、頑強な
抵抗もあり、eu、米国の連合の支援の
もと、3年(2022・2・24開始)もの
抵抗を続けている。
最近は米国の仲介も入り戦いの休戦を
経て、まだわからないが終結を望んで
いる状態である。
一方、パ・イの戦いは、仕掛けたのは
パレスチナとはいえ、其の非残さは、
ロシアのウクライナ
侵攻戦にもひけをとらない程である。
小さな国での戦いは、平民に触れる
影響も大きくその被害でなくなる人も
おおい。
其の死者の数は53,000人を超えていて
この上ない痛ましさである。
イスラエルの戦いでの方針は、ハマスの
生存を否定している方針なので、
ロシア・ウクライナの戦いが
領土を争うのとは意味が違う。
その為ロ・ウ戦闘とは一線を引く
ところである。
開戦当時から少し前では、
イスラエルの言い分では、
住民を盾にイスラエルに
抵抗していると言われていた。
ところが、今日25日のNHKテレビ
ニュースによれば、米国の通信報道に
よって明らかにされたのは、
攻勢に攻めるイスラエル軍隊の中で
住民を盾に偵察等に使っている
可能性が有ると報持たと放送していた。
この報道が事実であれば、当初の侵攻
から今まではどうだったのかと
思慮されることもあり得るだろう。
パレスチナはハマスの存在を否定
している。
これは、世界中が、昔の決別した悪夢を
自国の手で「再現」する意味なのであると
解釈する人もいるのではないだろうか。
※
おもえば、考える程に、
こんがらがる自分かいる。
ありがとうございました。
完。