農林水産省に今、激震が起こり、
其立て直しに、必死に立て直しする
状態になっている。
その為中枢の官邸は大きな危機と
とらえているところである。
更に参議院選挙も迫ってく来て
対策にも大きく影響することと
なっている。
其の発端は、今月18日に
衆院宮崎2区で開かれた
佐賀県連のパーティで、来賓として
出席した時の挨拶で始まった。
その時に発した言葉が、後々の国民の
怒りを買って、辞任に追い込まれた
のである。
来賓の挨拶での話の中、10秒にも
満たないならない言葉からお起こった
のである。
実際、この言葉は、どこでもある
また、誰かを貶める言葉では
ないのである。君も、僕も私も
あなたも、云ったら法に触れる
言葉ではない。ありふれた
言葉である。(私は云わないが)。
一部の人は、捨てセリフの様に
聞いた人も高飛車な言葉に
聞こえそうだが、そんなには
反感を買うほどでも
ないのである。
当然この会合では、時期的に、
米についての話が出たのは
間違いないだろうが
(我輩推測)、受けを狙った演説に
和やかさや、受けを狙ったことが
命取りとなった。
今、世間では米の不足という問題が
深刻さを極めていて、市民は買いたい
のに米が枯渇している状態である。
更には、追い打ちを掛ける様に、
値段が留まるところを知らない。
山火事の火が、すそ野を駆け
上がる様にまさに天文的に
駆け上がる様に似ている。
全国の国民の怒りは、米の不足に
何時まで待たすのか、値段を下げよの
気持ちを汲み取らない政府の無策に
忍ぶのを強いられている事からも、
何とかしてほしい気持ちが頂点に
なっていた時期だった。。
その
日本中での、前江卓前農水大臣の言葉が、
発せられたのである。
軽い言葉だった。
其の
言葉とは、要約すれば、
「支援者がたくさん米をくださるので
米は買ったことが有りません、
売るほどあります」
ということだった。
失言の歴史は、昔から
起こっている。 内閣総辞職に
なった事例もある。
皆もよく知っている吉田茂元総理の
「バカヤロウ」発言が有る
まさに
「物いえば 唇寒し 秋の風」
というところだったと
言えるだろう。
ありがとうございます。
完。