19日朝5時間起床。
6時にニフレック腸管洗浄剤を
水2lで溶かして洗浄液にしまた。

衣服を整えて病院に行ける服装で
飲みだしました。
洗浄液2lを飲むのは、かなり
覚悟がいるものでした。
ビールであってもこの量であれば、
腹はパンパンになり、トイレに駆け
込む輩も多いでしょう。
あまり味のない洗浄液は、
2lの量ですので飲めば、苦痛を伴
いました。
ニフレック洗浄液は下剤効果があり、
4時間の間に飲み切りると、途中から
始まりました。
私の場合は、13時20分からの執刀
となっていたので、十分飲み切ることが
出来ましたし、腸は検査ができる濃度に
なっていました。
ただ飲み切ることで負の負担が
有りました。
気分が幾分下がり、病院につくまでの
時間は、早くこの気分から解放してほ
しいの願いがついて回りました。
病院について、
① 受付で名前の確認
② 検査でポリープの発見で、有れば、
躊躇なく切除を頼みました。
その場合は入院の形を取る様に
願い出ました。
今回は、出血が有ったことによる緊急
(そうでもないか)報告書から
1と月後の検査ではあるものの、概ね近い
結果だろうか思い巡らしながら臨みました。
着替え室に案内されて、患者用上着と
尻の開いた長めの下着を渡されて
着てきた衣類の内、しゃつ以外は
脱ぐように言われて、その体制になって
手術室に入りました。
手術日知には4人の看護婦さん、執刀医
さんからなるチームでした。
てきぱきと進んでいって、左向きのエビ型
の姿勢を取り、準備完了しました。
「さあ楽にしていて」と言われて、すぐに
数回の会話の中で、20分程度で
終わりました。
印象な会話で先生(執刀医)が、
「ポリープの周りがうっ血している」
とか看護婦さんに伝えていたを
聞いていました。
「無事に終わりました」と執刀医さん
だが、どの位のポリープを処理したのを
知りたかったのですが、それは担当医師
執刀医さんからは知らされませんでした。
そのまま車いすで病室に上がり、すぐに
栄養剤の点滴が行われました。


その後、病室の使用説明を聞きながら、
合槌を打ち理解に努めました。
荷物を整理して、そのまま疲れが出て
さらに腹がすきすぎて、判断が鈍く
なりました。
手術後の投薬は無く、そのまま
ベッドに静かに横になりました。
※ 下(しも)の表現が有り
不快な文、お許しの程
宜しく。
ありがとうございました。
完。