Snsの犯罪の増加が止まらない。
この数年に当たっては、Sns上で
いわゆる特殊詐欺、正確には、
「匿名型流動型・犯罪グループ」
=「トクリュウ」が増加、
犯罪件数を押し上げている。
更には、
特に投資型の刑法犯罪は倍増して
1、900億円にまで達しることは、
大変遺憾なことである。
この1,990億円の手口とは、
① Sns投資型詐欺――871億円
② Sns型ロマンス詐欺―397億円
③ オレオレ詐欺―722億円
となる。
更には、特殊なサイバー犯罪もおおく、
a 、ランサムウエア被害
b、インターネットバンキング不正送金被害
c、インターネットのメール返信被害
(フイッシング)
d、企業の保管データーの流出
等も多く、最近では、「不正送金」
は減る傾向だが、「c」の被害は、
深刻である。
傾向を見ると
犯罪ありと警察が特定した
件数は、2004年ごろは、
300万件の迫る勢いであったが、
徐々に減り2020年までは減り
続けていたが、近年2021年頃から
また転じて増え始めている。
被害に遭わないためには、
①むやみに メールを開かない。
②電話の怪しい場合は1度、理由を付けて切り
誰かに相談するかまたは、別回線で「送り主」
の会社に問い合わして確認する等
取る必要がある。
④ データー保管に当たっては、パスワードを
複雑化して、出来るならば、
セキュリティ業者のウイルス対策ソフトを
導入する。
いずれも、てんぱらず(必至にならず)
対応したいもと思う。
Ref:日経2025/2/6
ありがとうございました。
完。