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トランプ政策と日経株価の展望

10日の株式市場は、昨日の下げと、
トランプ大統領の追加関税の実行が
当分変わらないだろうとの判断で、
多くの投資家は、10日(日本時間)の
未明までは、に寒的なそう判断した空気も
漂っていた。

その空気を吹き飛ばしたコメントが
トランプ氏から発表されたのである。

追加関税には各国に従来主張していた
10%は維持することにしたものの、
中国やその他の一部の国を除いては、

「90日間は、相互関税は停止する」

という。
晴天の霹靂のような発表がなされた。
其の発表を聞いた投資家は
激しく反応。

その安心感は、歓迎一色となった。
「停止」、を絞り込んで、
張りつめた
弓の弦が一気に緩んだのである。

反応して、ほっとした投資家
たちは「停止は買い」の一方的
な構図で「買い軍団」の巨大
タンカーは「買い」の準備に
入って行った。

もはや投資家には「停止」
その意味はどうかという事は、
どうでもよかった。巨大な
購買力は、構わず、「買いありき」
と投資家は準備したのである。

朝9時に市場は開き、すべてに
「得別気配」で、しばらく値が
付かず15分程度は、回転休業の
ような状態だった。

初値が付けば、日経平均
△1200を超えていた。

その後も、上昇を続けて、
終値では△2825円を記録した。
これは先日の上げ幅を抜き 
市場第二位の上げ幅に匹敵
する。

ふと思うのであるが、
このトランプ大統領
決定は、あくまで「停止」
であって、中止、廃止ではない。
このところを読み違えると
覚悟がいることになりそうである。

4月1日から始まったこの
乱高下は、トランプ大統領
関税に対する政策であり
賛同した投資家は、早いうちに
損きり売りで、政策を支えた
フシがあり、株式で言えば
大きく損失を被っている
ファンドなども大勢
居ると想像される。

次なるはんだんで、
ファンド同士の駆け引きが
続くとつい考えてしまう。

そう考えると、まだまだ
相場は終わりは見えないと
判断したくなる。

なぜなら、昨日の米国の
下げによって米国は
「株安」「債券安」「ドル安」に
なった。

この事が「関税上乗せ」政策を
90日まで停止したとの説が
有力となっている。

今回のトランプ大統領の関税の
政策の判断は、Jpオルガンの
ジェイミー・ダイモン氏は毎日
新聞で述べている。

「経済の減速(景気後退)を
招くかは不明だが、
成長は鈍化する」と紙面で述べて
いる通り、異質の政策で、

関税を操作する政策は過去
1度しか採用していない。

翻り、今回の関税上乗せの
停止は、心理的に、安堵した
事であろう。

ただ、あくまで90日の間に
善処が肝心だろうが、米国では
まだトランプ大統領を誰も最良
の方法に導く処方箋を
もちあわしているのだろうか。
不安定な荷が続きそうである。


日経はそうはいってもやっと
35,000円を超えようとした
とろである。

日本での安心感は、どう
なるのであろうか。





ありがとうございます。



完。




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