ほっとした。始まりだった。
朝からのテレビでは、大きく値上がりの
兆候があり、一日中の安堵を示す
株価の値上がりだった。
初めは、ソロソロと打診的な買いが入り
9時15分を過ぎるころは、各個々の株は
「特別」というシグナル一色になった。
そして、売買の受け渡しが進まなくなった。
これは、何を意味するのだろうか。
この「特別」と云うのは、正式には
「特別気配」といって、今回の取引に
当てはめれば、買いたい株と手放したい
株(売買注文の株)が極端の差が出来て
しまったことを意味する。
そして5分が過ぎたころ、「特別」は
解消して、すでに△1000円を超えていた。
それから、急反発から△2100円を付け
終わってみれば△1,876円で終わった。

(日経平均 リアルタイム チャート
り拝借)
また、
今日9日、日本時間23時には、38,828
(862.48$)を付けている。
世界同時株の様相であり、昨年8月5日
大きく下げた件を連想する空気は、
ひとまず晴れたことに
なった。
ただ昨年、8月5日の大きな下げ。
今回の下げを考えると
あくまで予想ではあるが、米国の関税に
始まる政策のすべての国との個々の交渉
次第では、灘波乱要素はまた起こるかも
しれない。
実は米国の政策が今始まったばかり
なのである。
ありがとうございました。
完