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経済の今を春の庭で思う


4月になって、世界がある種不安な空気に
覆われている。

米国に対する貿易の不均衡を主張する
米国は、輸入には大幅な関税をかける
政策を字Þ港する事態になっている。
米国に輸出する各国の政策は、同じように
自国に輸出してくるに対する品物に
報復関税をかける国も有ったりと、
これからの世界貿易は どうなって
いくのだろうか。


色々、巷では其のいくすえを、経済界の
おえらさん方が論じているけど、そう
思うように進んでくのであろうか。

考えるだけ肩が凝る話である。

こんなことを想いながら、わが庭をお見る
のである。

これから忙しい小さな庭に野菜を植える
事を考えていたら、経済が何、貿易が
どうかなどは、どっかに飛んで行って
しまう。

棒樫の若葉の匂うほどの茂み
若紅葉の柔らかい佇まい。




それだけ、春の庭を眺めながら
イヤホーンを掛けながら庭を眺めるのが
たのしい。

春になると我が家も庭木がいつもの形を作り
色を付けてくれる。

藤の棚は、まだ月末にならないと新芽は出ない。

春紅葉が、蕾から若バへと変わるときの
柔らかで、赤ちゃんの手のような葉が、
何とも初々しい。

いろんな方向からの若葉を見ながら、
そういえば孫が「進級したと言っていたな」
とか、「塾の忙しくなるわ」
とか言っていたのを思い出して、
今度来るのは夏だな」とかと思いは
めぐる。
思うのだが、
このなんの変哲もない気持ちの流れは、
今の春が生み出してくれていると
言えそうである。



ありがとうございました。


完。




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